01/02
え~、今年になりました(笑)。新年いかがお過ごしですか?
コロりんは仕事です(泣)。

昨年末は立て続けにゲームの話題でしたので、ここらで少し目先を変えて、スポーツの話にいきたいと思います(突然)。

しばしば投手の「内角攻め」により、投手と打者が睨み合うシーンが見られます。投手はストライクゾーンだけで勝負するのではなく、ボール球もうまく使って組み立てで打者を打ち取ることが要求されます。ボールゾーンはすべての方向(内角・外角・高め・低め)にありますから、これらを駆使して打者の目を翻弄することに問題はありません。

内角攻めで両軍が険悪な状況になるのは、ただ単に投球術の一環として行っているものではないときです。
もちろん、相手にぶつけるようなビーンボールは論外ですが、そこまでいかなくても「相手に恐怖心を与える」目的で内角攻めをする投手が少なからずいるのです。
そして昔の野球をしてきた野球評論家の中には、
「恐怖感を与えるのも戦術のうち」
と言ってはばからない人がいます。

コロりんはこれに非常に強い違和感(いや嫌悪感か…)を覚えます。
では投手に向かってすっぽ抜けたように見せかけてバットを投げつけるのも戦術のうちなのか? スライディングの際、スパイクを上に向けて相手に鋭い金属で蹴りつけるように見せるのも戦術なのか?

先の「世界野球WBSCプレミア12」ではクロスプレイ時の捕手のブロックと、走者のタックルが禁止されました。日本のプロ野球でもしばしば乱闘のもととなった捕手のブロックは、クロスプレイのとき、ベース上に覆いかぶさって本塁を踏ませないようにする、すると走者はこれを突破するためにはタックルで体当たりするしかない。これは過去にも負傷者を多く出した危険なプレイです。
だからこうした場面では本塁にかぶさってはいけない、ベースは空けておかねばならない、というルールが持ち込まれたのです。
プロ野球でもこのルールは採用されるようです。

「勝つためにきれいごとなど言ってられるか!」
などと言う評論家や指導者は失格です。特に身体が資本のスポーツでは、ラフプレイは禁止されなければなりません。
相手に恐怖感を与えることで勝ちを得ようなどという考えは邪道であることを共通認識としたいものです。
(16.1.2コロりん記)
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