12/20
今冬のアニメ大作「妖怪ウォッチ」の第2弾をなんと公開日に娘とふたりで観に行きました。
コンビニで前売り券を買っていたので2割ほど安く観ることができました。

作品は5部構成でできています。
前半部分は人間と妖怪とのふれ合いを描いています。仕組んでいるのは閻魔大王ですが、妖怪が人を助けたり、人間と妖怪が協力するシーンなどを描きます。これがのちの閻魔大王の行動に繋がっていくのです。

妖魔界では先代の閻魔大王が「戦争ばかりしているような人間と接すると妖怪の世界にも悪影響が出る。人間との交流を断ち切れ」という命を出しており、これを忠実に守ろうとする幹部ぬらりひょんが現・閻魔大王を監禁し、独断で人間界との繋がりを断とうとする。それを止めようとするケータくんたち、人間&お馴染み妖怪たちの活躍が始まります。

第1話から第4話までは、そんなことはないんだ。確かに悪い人間も、迷惑をかける妖怪もいるが、人間と妖怪は共存していけるのだ、そんなエピソードが続けられていくのです。

ホロリとくる話あり、活劇ありで、観ている人を退屈させません。妙に頭をひねる必要もないし、芸術性に知ったかぶりをする必要もない。館内を埋め尽くした子どもたちからは笑い声や歓声が上がり、
「やっぱ、アニメはこうでなくちゃな~」
と改めて思わされました。

ゲーム原作ということで、娯楽作品との見方がされやすい「妖怪ウォッチ」ですが、正直言って、最近の芸術性に走ったジブリ映画や味の薄い細田映画、さらにはお涙頂戴しかない山崎映画などよりも、はるかにアニメらしいアニメ、映画らしい映画に仕上がっていました。
いつから日本アニメは感動の押し付けや、芸術めいたふりばかりするようになってしまったんでしょうかね。

映画としての出来は前作よりも上と思われます。
「妖怪ウォッチ」映画の特徴として、クマ、カンチ、フミちゃんなどのクラスメートは目立ちません。代わって新主人公イナホちゃんが初めてケータくんと行動を共にします。これは新展開への布石でしょうか?

ラストのお約束的ギャグも良かったです。

ところが隣にひとりで観に来ていた40歳くらいのおじさんが、上映中、しばしば煌々と明かりを照らしてスマホを見ていたのは非常にうっとうしかった。ホント、キレそうになりましたよ。
(15.12.20コロりん記)
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