04/30
先日ニュースで西之島で噴火があり、溶岩が流出しているという様子を見て、
「なんでこんな古い映像流してるんだろ?
と思ったのです。

また噴火を開始したのですね。これには少し驚きました。
というのも、西之島は2013年からの噴火が2015年頃に終わっていたからです。

西之島は典型的なストロンボリ式噴火をする火山です。山頂からは小爆発を繰り返し、溶岩を流す。溶岩の流動性は中間的で、浅間山ほど流れにくくもなく、大島ほど流れやすくもない。
そして2015年の映像を見ると、新溶岩の放出がほとんどなくなり、いわば「カラ爆発」のような爆発的噴火になっていました。

流動的な火山は最初はマグマにガスが多く含まれているので赤熱噴石を爆発的に噴き上げ、ガスが抜けきると静かな溶岩流出が中心になります。この頃が噴火の最盛期です。
そして末期になるとマグマの温度が低下し、結晶化成分が多くなって再び爆発的になる、2015年にはたしかにこの経緯をたどり、その後まもなくして噴火は収まりました。

本来ならこれでまた西之島は数十年の静穏な時期に入るはずでした。
ところが4月中旬あたりから西之島は再び噴火を始め、しかもその形態が最盛期のストロンボリ式噴火と溶岩流出でした。

一度、初期~最盛期~末期の活動を経て静穏になった火山が、再び最盛期と同じ形態の噴火を起こすことは、今まででもほとんど見たことがありません。これがコロりんにとっては大きな驚きだったのです。
4月末現在では西之島は溶岩流が海にまで達し、また面積の増加に至っているようです。

西之島噴火活動の「甦り」には非常に興味を持って見ています。
一連の西之島噴火の噴出物総量は約1億6,000万立方メートル。これは1973~74年噴火の約10倍にあたります。あるいは戦後最大の噴火とされる1990~1996年(活発な時期は91~94年)雲仙岳噴火の2億立方メートルを超えるかも知れません。

かつては「失望の島」とも呼ばれ、一時期定住した人が台風の高波ですべてさらわれるという悲劇もあったこの島での活動は、その前例のない活動状況の変化が個人的にもホットな関心を呼ぶものなのです。
(17.4.30コロりん記)
04/25
今回は中途でほぼカンストに近い状態にまで強化できるため、ボス戦がぬるく感じる人も多いようです。
確かにボスといえどもかなりの部分でゴリ押しで勝ててしまい、これまでの、
「弱点を突いてひるんだ隙に一気呵成に攻め込む」
というスタイルが変わった点は確かです。弱点を探すのが楽しみという人にはその点物足りなく感じられるでしょう。

今回のゼルダに正解はない


できることであればすべてが正解です。
コログの実を集めるイベントでは、どうしてもうまくできなかったので、がんばりゲージ回復薬をガンガン使いまくって力押しでクリアしたこともあります。おそらく正解はほかにあるのでしょうが、回復薬を使いまくることも正解のうちなのです。

そして小技

オーバーハングしているところなどでは使えませんが、少しでもテラス状になっているところならがんばりゲージを回復する手があります。
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それは思い切ってB(キャンセル)ボタンを押し、滑り落ちるときに走って(実際にはBを押さないので歩いて)前に進もうとすることです。
すると立てないので前には進みませんが、足が空回りしているときに、がんばりゲージが一気に回復します。
だいたい2秒くらいでがんばりゲージ一周くらいは回復します。

これもまた力押しの手法のひとつでしょうが、使えることはなんでも使ってみないと。

コログの実は441個でいい

集めるとポーチを大きくしてくれるコログ。
この実は約900個あるといいますが、全部集める必要はありません。441個あれば武器・弓・盾がすべて限界まで増やせます。
441個はほぼ半分であり、ここまで到達するのも大変ですが、リンクをカンストまで強化したければまずこの数字を目指すといいでしょう。
では残りの450個あまりでなにができるか? それは公式からまたなにか発表があるのでしょうか?
(17.4.25コロりん記)
04/22
木曜夜、ポケモンの後の時間帯で「スナックワールド」が始まりました。すでに放送2周目。
娘はさっそく「観たい~!」と言い出したので録画しながら番組鑑賞。

悪徳商人ビネガーに故郷の村を滅ぼされたチャップが、復讐の旅のため、まずは資金稼ぎに王様のクエストをこなす展開から始まります。ファンタジー世界なのにコンビニはあるわスマホはあるわ、分からないことはネットで検索、そういう世界観です。
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設定がシリアスっぽいのですが、チャップの性格がすごいいい加減で、やることなすこと勝手気まま。ギャグが7割がたを占めるアニメになっていました。

どことなくEテレなどで放映される海外CGポリゴンアニメを思わせます。それはグラフィックがそれ風なのとは別に、ストーリー展開のリズミカルさがそう感じさせるのです。
まあ面白いかつまらないかと言われれば、面白いと言えそうです。

ただ動きがカクカクしてるなあ。まるでゲーム内の処理落ちのよう…。なめらかに動く海外ポリゴンCGとは差が…。

ゲームではチャップが主人公ではありません。主人公は「自分」です。
妖怪ウォッチとも違い、いわばポケモン型でしょうか。たぶん…というか、間違いなく「プレイヤー」主人公は喋らないでしょうね。

ゲーム画面を見る限りでは3DS版とスマホ版はほとんど同じ。ですがアクション味が違うのでしょうね。そうでなければ専用機で出す意味がありません。

昨年末の映画妖怪ウォッチと同時上映されていた雰囲気とは全然違います。
さて来週以降、このストーリーがどう変わっていくのでしょうか? 結構興味を持って見ていたりもします。
(17.4.22コロりん記)
04/18
よくメジャーリーグと日本プロ野球を比較するときに「力のメジャー、技の日本」というたとえられかたをします。
実際、長打力が売り物の打者でもメジャーに行けば本塁打は激減し、一方では安打製造器のイチローがメジャーでも日本並みに通用していることから打撃に関してはそれが言えるようです。

ですが投手力についてはどうでしょう?

先のWBCではアメリカに敗れ準決勝敗退でしたが、見る限りアメリカとの力の差は感じません。おそらくシーズンのように140試合対戦すれば日本は勝ち越すのでは? とも思いました。

それを感じたのは投手力です。
アメリカの投手はホームベースの手前で小さく落ちる変化球を多用していました。長打を避けるために細かな技の投球で日本の打者を打ち取る投球術に長けていました。

一方日本の投手はというと、確かに落ちる球も多用してはいましたが、基本の投球はストレートです。バックスピンをかけてボールの下を空振りさせるフォーシームを持つ投手が多いのです。
以前にもフリートークで書きましたが、日本の過去の速球派には今でいうところのフォーシーム型の投手が多いのです。
そして伝統的にこの流れは現在も生きているようです。

フォーシームはいわばパワーの投球術です。
基本的にバットに当てさせない、あるいはたとえ当てられてもポップフライにねじ伏せる、まさにパワーをメインとした投球です。そしてこの投球を日本の投手が得意としているのはなかなかに面白い点です。

球速がたとえ160キロあってもスピンが弱ければ打たれてしまいます。このバックスピンを有効に使える日本の投手こそ、世界においてもパワー型の野球ではないかと思えます。
(17.4.18コロりん記)
04/12
プレイ当初はうっかり戦って地獄を見たライネルさんとか、ガーディアンさんとか、極位さんとかともなんとか闘えるようになり、素材も200~300個ほど集まって、今はハイラルを荒らし回っています。まさに厄災リンク(笑)。

そんなゼルダですが、ついに進めようのないバグに遭遇しました。
それはある草原でバトル後、ジャンプ斬りを終えて着地する瞬間、リンクが固まったのです。
はい、固まったのはリンクだけ。まわりの草原の草は風になびいていますし、通行人も空中に浮かんだままのリンクを知らん顔で通り過ぎていきます。

これぞ「空中だるまさんがころんだ」状態!

ちなみにカメラアングルを動かすとちゃんと動きます。空中に浮かんだ静止リンクを周囲から見ることができるという、不可解なバグ。

リンクが自分の真下にリモコン爆弾を落として爆発させるとダメージを喰らいます。それを何度か繰り返しているうちにゲームオーバー。
面白いんですが、こんなことやってても仕方ないので、直前にセーブデータを戻しました。

これでいくつもオートセーブがこまめに取られている理由が分かりました。
セーブデータがひとつだけでバグったままの状態で始まると、ゲームが詰みになってしまうのです。自分のやりたいところから再起動できるようにしたのはこの対策のようです。

そして今回も出ました大妖精オーッホホホねーちゃん
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確か前回では回復してくれるだけでしたが、今回は装備品の強化をしてくれます。装備品によって必要なアイテムが違うので無駄に強化した…という後悔はありません。
みなさんオススメは忍びシリーズだといいますが、温度変化対応を考えると寒さ対策を中心に強化した方が楽に思えます。

ですが中にはかなり意地の悪い試練もあり、「サイハテノ島」は、これラスボス戦より難しくないか? 武器も防具も道具も、すべてが取り上げられてイベントをこなすんです。
泥沼に宝珠を落とすと完全に詰み。海に落とそうものなら詰みとはいえないまでも陸上に戻すのが大変。島ではセーブもできず、失敗すればすべて水の泡。
武器持ち込みのチートもできるんですけど、持ち込んだものはクリアの瞬間に消えてしまうのであまりやりたくはない。

これは従来のゼルダの縛りプレイに近い内容ですねえ…。
それにリンクは武器がないとなにもできないというのもどうかと。単純に考えても「パンチやキックぐらい出せるだろ!?」と思うので。
(17.4.12コロりん記)
04/07
5日の夜から6日の昼前にかけ、コロりんは突然の高熱と激しい頭痛に襲われました。
熱の最盛期は6日の未明だと思うのですが、朝になって少し収まってから計ったら38.0℃。ピーク時はさらに高かったに違いありません。

この日は朝には熱は下がっていたのですが頭痛が甚だしく、胃に負担がかかるとは思いながら、二度も頭痛薬を飲むことになりました。そして昼過ぎには普通の体調に戻ったのです。

不思議なのはなぜ熱が出たか、分からないことです。
熱以外に風邪の症状はまったくなし、もっとも本当に風邪であれば熱が下がった途端にケロッと治ってしまうということもあり得ません。この日の発熱は謎のまま始まり、通り魔のようにあっという間に去って行ったのです。

コロりんの地元ではこんな症状を「とんぼ病み」と呼んでいました。
特に原因が見当たらないのに突然、病気の症状が出て、それはあっという間に終わってしまう、いわゆる「特発性」の病気です。

ところがネットで検索しても、「とんぼ病み」という言葉がヒットしないのです。どうやら地元だけで使われていたごく局所的な方言の一部なのかも。
コロりんの地元ではほかにもネットでも検索できない独特の言い回しがありまして、

「ドカリ」~夏の蒸し暑さ。特に夕方以降の陽は差さないのに湿気による蒸し暑さのみの時を言うことが多い

「寒がれ」~初冬の黒い雪雲が北西方向から流れてくるさま。しばしばしぐれのような驟雨を伴う

などというものがありました。
コロりんは名古屋の生まれですが、元々の一族は三重県族なので、どちらかといえば三重県方面で使われていた言葉なのかも知れません。
今となってはルーツを知る由もないまま使っている不思議な言葉群でした。
(17.4.7コロりん記)
04/04
今回はシステム的に良い面と悪い面を書き出します。あくまでも個人的な感想ですのでコロりんの意見に左右される必要はありません。

まずフレームレートの不安定さが気になります。特に乱戦になったときなど、激しい動きについていけず、一瞬の静止が発生します。この症状は起きる人と起きない人がいるようなのですが、Switchをゲームパッド状態で使用したときの不安定さには一瞬「止まったんじゃないか?」との焦りを生じさせたこともあります。
スマホなどでは処理能力以上の熱負荷がかかると一瞬性能を低下させて表示を守ることがあるそうですが、手のひらサイズで据置機並みの性能があるSwitchは確かに熱くなるので、そうした現象なのでしょうか?

それと今回、天候が大きく変化するのですが、雨が多すぎます。
雨の時にしか入手できないアイテムなどもあるとのことですが、斜面を這い上がれないなどの仕様はそこでプレイを止めてしまう上で、あまり良い要素とは思えません。

このゲームは1時間を24時間として扱いますが、4~5時間も大雷雨が続いたりとの不自然な現象があります。その間、ゲームが進まなくて放置状態にせねばならないこと多数。4~5日間も雷雨が続くなんてことは実際にはあり得ません。まー、高いところを無視して草原にバシバシ落雷するあたりから現実離れしてますけど。

17404.jpg

↑光っているのはアイテムなんですがどうしても拾えません。バグだと思います。

調理で回復アイテムが強化できるのは面白い発想です。
鍋焼きで食品を放り込み、焼くと料理やら薬やらができます。

ちゃん、ちゃん、ちゃんちゃんちゃんちゃん♪

とBGMが入るのは大成功の証拠。

「じょうずにやけました~」

とナレーションは入りませんが(どこのゲームだよ?)、回復もどんな時も可能。空をパラセールで飛んでいるときすら回復料理が食べれます。その時に別にガッツポーズするわけでなし(どこのゲームだよ?)、連続したプレイが可。
もっとも今回全体に敵が強いのでそのための回復しやすい仕様なのでしょうか?

オートセーブも頻繁にありますが、こまめにセーブを取っておくことも重要な要素のひとつです。
(17.4.4コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
前HP「ぱーぷるトライアングル」続編ブログ。「フリートーク」の続編です。

別サイト「数のお遊び 1、2のポカン」も追加しました。

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