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03/30
この夏発売予定、おそらくはSwitchのキラータイトルになるであろう「スプラトゥーン2」の試射会に26日の午後8時から参加しました。

まずは…eショップからダウンロード? えっ? 今までのパスワードでは入れない、アカウントを新しく作らなくてはならないのですか。
えーと、パスワードを設定して、あとは任天堂からのメール…すぐに来た。このナンバーを打ち込むと…アカウント作成完了!

やっとダウンロードできるぞ。結構速いな、3DSよりもずっと速い。
で数分後には試射会準備完了です。
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ですが20時にならないと始まらない。その前にオフモードで操作の練習くらいさせて欲しかったよー。

20時になりました。おお、今回はメンバー集まるの早い。まあ強さの調整していないからね、実際のプレイになるとプレイスタイルと強さに合わせてパーティを組むのでもう少し時間がかかるでしょう。

さてプレイ開始。基本的な操作は同じですが、ブキやスペシャルウェポンなどは慣れが必要ですね。そのうちブキやギアも増えていくでしょうし(今回はギアは選べない)、やっぱりバリアは欲しいなあ。
ローラーは縦振りができるんですか。チェイスボムはカーリングボムという名前に変えられ、しかもコントロールができないのは残念。どこに跳ね返るか分からないんです。
テストプレイ時間が1時間しかないので爆弾系はクイックボムしか体験できませんでした。このあたりはあまり変化なし。

もともとグラフィックはきれいだったので今回もさほど差は感じられず、それでも細かな描写は上がっているようです。
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この試射会での意見を参考にまた微調整をしていくのでしょうが、気になるのは通信断。3回に1回くらいは途中で消えたプレイヤーがいたのです。これはむしろ第一作より多いくらい。
これが当人の通信環境によるものか、あるいはスプラトゥーン側に問題があるのかは分かりませんが、ひとりでも抜けるとほとんど勝てないこのゲーム、困った問題です。
(17.3.30コロりん記)
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03/27
歌唱コンテストを企画したコアラのバスター・ムーン、だがそれは設備建設段階で崩壊し瓦礫の山となってしまう。失意のうちに姿を消したムーンだったが、出演予定だった動物たち(劇中では「いきもの」と称す)が再び集まり…。

ガース・ジェニングス監督作品のフルCGアニメーション。ミュージカル映画が席巻する中でまたも「歌唱」が主題となった映画です。
タイトルを邦訳すると「唄おう」でしょうか。

この作品、キャラが立っています。泥棒の息子のゴリラ、小心で実力を発揮できないゾウ、25匹もの子どもを育てる母ブタ、マフィアの金をくすねて平然とするネズミ、どれもこれも不思議な魅力にあふれています。

この映画、正直前半部分は盛り上がりが少なく、少々眠くなっていました。ですが劇場が崩壊し、ムーンが落ち込むあたりから俄然、映像としての面白さが引き立ってきたのです。それにはムーンを励まそうとする個性豊かな「いきもの」たちの存在があります。

再起したムーンは劇場跡地で再びコンテスト(実質にはコンサート)を開こうとします。
企画当時すでに経営難になっていたムーンの会社はもちろんこの事故で破綻、跡地は他人の手に渡っているのに…です。

でこうして、多少の法を無視する行為に過剰に反応する人が多いのも最近の日本の傾向なので、評価はどうなのかな? と思って見たら…やっぱり拒否反応を示す人、多いですね。
なぜなんですかね~? 法なんて価値観のひとつに過ぎない。時にはそれを乗り越えてでも描いていいものもあると思うのですがね。
(たとえば「ショーシャンクの空に」が主人公が不正には不正で対抗して正義を勝ち取るシーンにもケチが多くつけられていました)

アメリカでは長く奴隷制度や人種差別などがあり、そちらが合法とされてきたのです。選挙では変われません。ならば、ということで行われたのが重要どころをオキュパイ(占拠)して声をあげるデモクラシー運動だったのです。これが社会を変えました。
多数決=民主主義と勘違いする人の多い日本とは異質の変化です。

そんな歴史を持つアメリカだからでしょうか、羽目の外しっぷりもまた一興というもの。刑務所のゴリラは脱獄して息子に会いに行きますし、ムーンは警告を受けてもどんどんコンテストを進めます。

後押しする過去の名曲群も盛り上がりに手を貸します。この見せ方、「オデッセイ」の時と似ているような…。
ムーンと「いきもの」たちの将来はこれで約束されたわけでもありません。でもいいじゃないですか。すべてが第一歩から始まると思えば。

ミュージカル映画ではいきなり登場人物が不自然に歌い出すのが苦手という人もいるのですが、この映画は唄う必要のあるシーンでのみ歌が流れるという形式をとっているので、さほど抵抗感なく入り込めると思います。
(17.3.27コロりん記)
03/24
新ハードSwitchは次世代機ではありません。性能が現行の各ハードと同レベルに過ぎないからです。ですが斬新なハードではあります。それはなんといっても据置機がそのまま携帯機になるということです。

これまでは携帯機のマシンパワーでは重すぎて動かなかったヘビー級のソフトが携帯機でプレイできるようになる、これは考えればすばらしいことでした。
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ですが「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」をプレイしたところ、ドックに繋いだ状態での据置機性能と、これから外して手元に持ってきての携帯機性能とでは相当な差があることを痛感しました。

特に感じるのが敵のアジト近くで多数の敵と同時に闘うことになった時です。相手は大勢、こちらはひとり、しかもリンクは打たれ弱いということもあって、あまり多人数対ひとりの対戦は避けたいのですが、どうしてもそうなってしまう時もあり、その際、乱戦になると、しばしばほんのわずかな時間ではありますが、止まることがあるのです。
「カクカクした動き」と表現されることがありますね。あんな現象が起きます。

任天堂は今年の1月に「Switchはドック接続時と未接続時では性能に差が出る」ことをはっきり認めていますので、それは覚悟の上だったのですが、これは予想以上の差のように思えます。

これまでの3DSまでの携帯機としては格段のグラフィック表示能力があり、「次回のモンハンはSwitchで」という声も分かりますが、海外産のヘビー級タイトルがそのまま携帯機でのプレイが可能かどうか疑問もあります。

クラウド仕様ならともかく、本体で動かすゲームに関してはドック接続が必須というタイトルが出てくるのでは、そうするとSwitchの魅力が減衰してしまうのでは? という懸念もあるのです。
(17.3.24コロりん記)
03/21
2016年キネマ旬報評論家・読者とも1位を取ったあの映画の話じゃありません。原作のマンガの話です。
映画が戦時の日常生活を淡々と描き、それがリアリティを持たせる手法であったことがむしろ反戦メッセージを強く感じさせて良いというのはその通りなのですが(ってゆーか、声高に反戦を叫ぶ反戦映画なんて観たことないんですけど)、原作は結構すずは国家に対する不満や怒りを爆発させる感情的な面も描いています。

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1945年8月に終戦を迎え、その1カ月後、大きな台風が原爆で痛めつけられた広島を追い打ちします。これが昭和三大台風のひとつとされる「枕崎台風」です。
広島県で死者2,000人以上、すずの住む呉は山津波が発生し、死者1,154人を出しました。

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そのマンガ上での表現が↑ですが、この台風進路予想が「予報円」となっているのが分かるでしょうか?
実はこのマンガの時代、予報円はありませんでした。予報円は1982年6月の台風6号から採用されています。戦後30年以上経ってから初めて予報円は登場したのですね。

ではそれ以前はというと「予報扇形」というものが採用されていました。進路が扇の形で表示されていたのですが、これだと速度の誤差を表現できないので予報円になったわけです。

で、この予報扇形が採用されたのは1950年代なのです。
つまり枕崎台風が襲来した1945年当時は予報円どころか予報扇形すら採用されてはいませんでした。
もちろん当時のデータから現在の数値予報を走らせ、その結果がどうなるかとの検証は行われているようですが、まあせいぜい伊勢湾台風くらいのデータならともかく、終戦直後で混乱期の1945年9月のデータで検証することは不可能です。

この台風予想針路はフィクションです(台風のコースとしてはこの予報円通りに走りました)。
当時の様子を知るには柳田邦男著「空白の天気図」などが参考になります。
(17.3.21コロりん記)
03/18
今回はハマりやすい点をいくつか列挙します。

武器が壊れやすい
 こればかりは仕様なのでどうしようもないのですが、強敵と闘うとすべての武器を使い切ってもなお倒せないという事態があります。こうしたときは素直にポーチの武器スロットを増やすことをお勧めします。カカリコ村近くボックリンに話しかけミニチャレンジをすると良いです。
すべての武器がなくなっても詰みというわけではなく、どこかの村へ行けば武器は入手できます。最初は弱い武器でも、敵と闘って徐々に強い武器に変えていき、わらしべ長者のように次第に強くしていくとよろしい。

ルピーがたまらない
 今回はあちこちにルピーが落ちているとか、草むらを切ったらルピーが出てくるわけではないので、ボコブリンなどを倒して入手したアイテムを売るといいです。薬用に少しだけ残して、あとは売ると相当な金額になります。
基本的にモンスターを倒して得たアイテムを売った方がよろしい。あとはあまり使い勝手の良くない料理なども買い取ってもらうのもいいでしょうね。

矢が足りない
 弓はすぐに入手できるのですが、矢はなかなかたまりません。矢が尽きたら弱いマップへ行って相手を挑発し、弓矢を打たせると落ちた矢をガンガン拾えます。属性の付いた矢(炎、氷、電気、爆弾)は強敵かボス用に残しておき、ザコは木の矢でちくちく倒した方がいいです。外れたぶんはあとで回収できます。30分もこれをすれば100本以上の矢が入手できます。

川や池や沼では宝箱を探す
 水の中には見えない宝箱が落ちていることがあります。また敵の拠点を制圧したときはマグネットであたりを探索することをオススメ。かなりの確率で意外なところに宝箱が埋まっていたりします。弱い品や脆い品は捨て、強い品や新しい品に取り替えるのがいいでしょう。

今回は祠でシーカーストーンを装着すると(攻略していなくてもいい)、そこにワープできるので詰んだと思ったらまずはワープして態勢を整えた方がいいです。
町や村の近くに祠が多いのも助かります。ついでにその時に料理もしちゃいましょうか。
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おなじみゾーラ族。なに? このアニメ映画のような会話は(笑)?

しかしあの落雷はなんとかならないものでしょうか?(笑)
(17.3.18コロりん記)
03/15
12日の日曜に娘と一緒に観てきました。

ストーリーはマウイという神様(なのかな?)のような人間のような魔法使いのような少年のようでおじさんのようで…まあ大柄な男にテフィティのハートというものを持ち去られたのです。すると世界は闇堕ちしてしまいます。作物や魚が取れなくなってモアナの村も困惑しますが、その時に波が(本当に海の波です)によってモアナはハートを預けられ、それをテフィティのところに返そうとするのですが…。

うわ~また闇堕ちかよ…。


FF3の時代には「闇が暴走した」と聞いて「ほぉ」と思ったのですが、あれから27年も経ってるんですよ。その間にこの設定、何回使われたやら。

モアナは海に出ようとします。…というかほんの2~3歳くらいにしか見えないときからモアナは海まで自由に出ていくのです。いや、子どもを育ててきたコロりんからすれば、そんな幼いときは目を離しちゃいけませんて。

モアナは成長したのですが、やっぱり父親は海に出るのを許してくれません。そりゃそうですよ。自分でも反対するもん…。

海の精だか波の精だか知らないが、こんな少女にそんな重大な役目を押しつけるなよ。マウイは今も孤島で暮らしているのです。盗ってった奴に返させろよ(笑)。
そしてモアナはその孤島でマウイと出会い、いろいろ衝突もあったのですが一緒に旅に出ることになるのです。

この映画はミュージカル仕立てで、歌がふんだんに出てきます。アナ雪タイプです。
まあ悪い歌じゃないので、聞いていて抵抗はありませんでした。日本のアニメーションではこういう手法はほとんど用いられませんね。

さて主人公のモアナ役の人、かなり下手です。というか映画の声優の経験ないのかな、と思っていろいろ調べてみたらやはりそうでした。沖縄出身の屋比久知奈さんという人が声をあててます。

ああ、そうか。この映画ではメインの場面が歌唱によるので、声優であると同時に、歌も上手くないとダメだったんですね。確かにあの映画に見合う歌唱力と、声優としての演技力を兼ね備えるのはなかなか難しそうです。歌の持つ印象を考えるとアニメアニメしたロリロリ声では向きません。屋比久知奈さんで良かったのかな。

ディズニーは少女の成長を描きたいといいますが、ほとんどモアナが海に出ようとするシーンが成長と言われてもそれではうまく描ききったことにはならないと思われます。脚本には特段見るべきものはありません。
あるとすればモアナが機転を利かせる妙というか、判断力の成長という意味では言えるようにも思えますが。

娘は「良かった~、面白かった~」と言いますから、この子にはミュージカル仕立てが合っているのでしょうね。
コロりんは世界観が現在プレイ中の「ゼルダの伝説 BotW」に似ているなあ、と感じた映画でした。

ロン・クレメンツジョン・マスカーが監督…ああまたダブル監督ですか。総監督のジョン・ラセターは「トイ・ストーリー」や「バグズライフ」の監督ですね。うーん、面白かったのもあればイマイチだったのもあって微妙。まあいいや、「トイ・ストーリー4」は期待していますよ。
(17.3.15コロりん記)
03/14
amazonの商品レビューでは発売当初、エアプと思われる荒らしによって低い点が付けられましたが、その後、高評価が続出し今ではかなりの高得点となっています。
思うのですが、これはアンチやネットトロールが最初はネットから得た情報などでいろいろ書き込みましたが、やり込みが増えてくるうちにとてもそんな情報だけでは投稿記事が書けなくなったものと思われます(笑)。

そんな「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」ですが、これまでのオープンワールド系にはなかったフレッシュな要素が無数に出てきました。

海外のオープンワールドなどのように極端な無法行為はできません。ゼルダという世界観からそれは仕方がないことと思われます。ですがそれに相応する演出はちゃんとあるのですね。
リンクが一般人を攻撃したりするとちゃんとリアクションが入りますし、普段からゲーム界で言われていた、

「モンスターだらけの世界で、どうしてみんな平然とマップを歩いていられるの?」

という疑問に対しても、今回のゼルダでは通行人はモンスターに襲われます。ただ殺されません。まあモンスターに襲われる演出があれば別に死人が出なくてもいいわけで、襲われた人はピヨっています。

「赤い月」という、テラリアでいうところのブラッドムーンが発生し、モンスターが沸いて凶暴化し、その反面、料理や調合が必ず成功するというメリット面もあります。

いろいろな面で裏表の要素が組み込まれ、変化に富んだプレイ環境が楽しめるわけです。

ですがちょっと気になるのが雨が多いこと。
雨になると料理の火が消えてしまいますし、滑って急斜面が登りにくくなってしまいます。たまにはそういう要素もいいですが、あまりに雨が近すぎるように感じるのです。

あと非常に武器が壊れやすい。事前の情報で、今回武器が消耗品であることは知っていましたが、強敵と闘うと、ひとつの武器は壊れることが多く、それでも相手も武器を落としますから「行って来い」な状況になるわけです。
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↑木製の武器は壊れやすい…ように思えるだけで、単なる思い込みかも…

消耗品を温存したいため無駄なバトルは避けたい。でもバトルをしなくてはアイテム類が揃わない。ここらあたりは楽しく悩むところですね。
(17.3.14コロりん記)
03/12
先日、名古屋市交通局長が「市役所駅は名古屋城の最寄り駅。名称を“名古屋城”に変えたい」と発言しました。

賛同します。
下に「市役所駅」の地図(引用元Mapion)を貼りましたが、この駅の周囲にあるのは市役所だけではない。名古屋城のほかにも県体育館や県庁などがあるのになぜ「市役所」になったのか?
それは「名古屋市営地下鉄」だからでしょう。まず間違いありません。
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変えた方がいいという理由には「独自性」「地名性」「固有名詞」があげられます。
名古屋城は全国にひとつしかありませんが、市役所は何百もあります。当然地域を代表する名称に相応しいのは名古屋城でしょう。

先に述べた3つの要素は高度成長期などには機能性だけを重視して、個性などはあまり顧みられることはありませんでした。あの頃に造られた住宅はどれも豆腐の形ですし、駅は公衆トイレのようです。つまりデザイン的になっていないものが多かった。

この際、いくつかの駅名称を一斉に変えてしまったらどうでしょうか? 「○○区役所」なんて無個性のものはやめてしまい、その土地を代表する名称にするのです。
下はコロりんが勝手に考えた名古屋地下鉄駅の変更案です。

「神宮西」 → 「旗屋」はたや
「上前津」 → 「大須」おおす
「中村区役所」 → 「太閤通」たいこうどおり
「国際センター」 → 「泥江町」ひじえちょう
「瑞穂区役所」 → 「瑞穂通」みずほどおり
「総合リハビリセンター」 → 「清水ヶ丘」しみずがおか
「堀田」 → 「地下鉄堀田」ちかてつほりた
「港区役所」 → 「港栄」こうえい


堀田はふたつの駅が少し離れて(徒歩約4分)いるため、本家の名前はもともとあった名鉄に譲り、後輩の地下鉄は「地下鉄」を付加してみました。
上前津は悪い名ではありませんが、おそらく開通当時、大須は衰退していたのでしょう。あれから再発展を遂げた現在、大須の名にしてもいいのではと思います。

最近は総合リハビリセンターを除き、センスのないネーミングは減りましたが、昔の命名でも「矢場町」は良かったと思います。
(17.3.12コロりん記)
03/10
「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」プレイ感想その2。

ずっとひと気のない草原の映像ばかり見せられて、実際にプレイを始めても全然町や村らしきものがあらわれず、一部で言われていたように、

「今回のゼルダには町や村はないようだ」

というのが事実かと思われたところ、やっと出てきました。

漁港をもつ村、その名も「ウオトリー村」…魚取村…。
妖怪ウォッチ並のダジャレです(笑)。もっとも海外にローカライズされる時には名前は変えられているでしょうけど。
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場所としてはこんな感じ。

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ここで起きたイベントはクエストが2つと、あとは矢が売っています。電気属性の矢はなかなかに重宝するので、購入するといいかも。
ここまで来てもルピーが手に入らない人はボコブリンを倒した時に入る数種類のアイテムを売るといいです。

ただ武器や防具に関しては売られていない。おそらく消耗品だからでしょう。
この武器の耐性が低いのなんのって。ザコ敵一体倒すだけで普通に壊れてしまいます。まあその時には相手の武器を奪えばいいんですけど効率は良くないです。

今回、敵モンスターが打たれ強いというか、HPが高いようで、特にボス戦はなかなかダメージを与えられません。
炎や氷や電気の矢を残しておくこと推奨。

馬を随分前に入手したのですが、遠く離れてしまい、今は口笛を吹いても寄ってきません。
この広い世界をまた探し回るのも億劫…。時折あらわれる敵の騎馬を倒して馬を横取りしていますが、登録していないためか、自分の行動で馬がダメージを受けてしまいます(泣)。
(17.3.10コロりん記)
03/07
先日の記事は主にNintendo Switchの話になってしまい、待ちに待ったソフト「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」の話には少ししか触れられませんでした。
そこでここまで約4日間のプレイから、今回のソフトの特徴と感想を語りたいと思います。

日本では珍しい完全オープンワールドのこのゲーム、ここまで続けてみると、その完成度の高さはやはり完全オープンワールドだった「ゼノブレイドクロス」を上回るものです。
任天堂の名前を冠している以上、いい加減なソフトを出してはこないとは思っていましたが期待は裏切られませんでした。
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まずこのゲームに低い評価を付けているのは、まずはエアプ(エアプレイヤー)です。これはプレイした人なら必ず感じるであろうことが触れていない、ゲームサイトやゲーム雑誌を見れば分かることくらいしか書いていないことからだいたい分かります。

次が「短時間しかプレイせずに評価している人」です。
これには少し責められない面があります。というのもこのBotW、始めてしばらくは「始まりの台地」というチュートリアルモードのような単純なプレイが続くからです。
この「始まりの台地」でゲーム進行に必要なスキルやグッズが揃うからです。これはダッシュでも約1時間はかかりそうです。

「ゼルダのあたりまえを覆す」の言葉通り、BotWでは開始からも親切なアドバイスがありません。すべて自分で考え、試行錯誤しながら方針も決めなくてはならないのです。
この場所は雪が積もっているけどなにか起きるのか? 水に入るとどうなるのか? この怪しげな沼は入っても大丈夫なのか? 虫はどうやって捕まえるのか? などなど、すべて自分で確かめながらプレイするのです。まさに「高自由度」の世界です。

通常にプレイしているとこれだけで数時間は費やしてしまいます。そしてこの「始まりの台地」はバトルも少なく、町もない。いるのは怪しいじいさんひとりだけです。なんだかICOというか、寂しさを感じさせるのです。そう、気が滅入ってしまいそうな…。

そんな世界観のステージを数時間もプレイさせられるのですから、「今回のゼルダは寂しくて退屈」と感じる人が出るのも仕方のないところ。
別に町を作る必要まではありませんが、敵とのバトルくらいはもう少し入れたほうが抑揚がついて良かったのでしょうか?

そして「始まりの台地」を終えるといよいよハイラルの世界に突入です。これからがゼルダの世界!
いや~、今回は敵が強いわ。いろいろ試してみよということなのでしょうね。馬も離れすぎると口笛でも呼べないというのですからどんだけ広い世界!?

ここ数年ではもっとも楽しそうなアクションアドベンチャーゲーム。ゆっくりプレイしていきますので、その感想を少しずつアップしていきます。
(17.3.7コロりん記)
03/04
予約していたSwitchが入荷し、昨日取りに行きました。ゲームハードを発売日に購入したのは初めてです。理由はローンチに「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」が出たため。
「時のオカリナ」以降、すべての据置ゼルダをプレイしてきたコロりんにとって、ゼルダは初日キラータイトルなのです。

さてNintendo Switchの中身はこんな具合。
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そして組み立てるとドックの中にゲーム機がスッポリ入ります。

なんといってもこのハード、説明書が入っていません。いきなり勝手に立ち上がり、無線LANをもぞもぞと探し始めます。PINコードを入力すればすぐに設置完了です。
amazonなどにネガキャンを書きまくっている連中は購入していないのはここで判明します。
通常なら「説明書がない」ことを真っ先に書くでしょうが、それが書いてあるネガキャンはありません。まずなによりツッコむとこだろう(笑)?

そしてゼルダを取り出します。パッケージはPSPみたい。本体カートリッジの大きさは下の通り。
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ちいせえ~

ボールペンと3DSLLと比べるとその小ささが分かります。なんでも子どもの飲み込み防止に苦い成分が塗ってあるとか。

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「ゼルダの伝説 ブレス…」は言われているとおりオープンワールド。読み込みがないのでロード時間はスタート時にしか分かりません。結構時間かかるな~。
チュートリアルが終わるといきなりラスボスが姿をあらわします。ここでラスボス戦に突入することも可能とか。

でもせっかくのオープンワールド、じっくり寄り道をしながら楽しむことにしましょう。
全体に音楽が少なく、魔導士みたいな人がいた以外は人間は今のところいません。チュートリアルが終わるまで町どころか人もいません。モンスターも少ないな…。

このソフトもネガキャンの荒らしにあっているようですが、ラスボスがすぐに出てくるとことか、任意セーブがデータをひとつしか作れないとことか、説明書どころか宣伝広告もなく、単にパッケージだけがポツンと入っているとことか、本当に買っている人なら誰もがツッコむところをツッコんでないということは…。

なんかゴーレムみたいな石巨人が襲ってきて、勝てそうにないので逃げましたが(笑)、この先、中ボスとか出てくるとか出てくるんでしょうか? ラスボスの存在が先に分かって、途中が分からないという不思議なゲームです。
(17.3.4コロりん記)
03/03
1月から続けてきた「幻影異聞録♯FE」が終了しました。
内容は世界にミラージュという人のパフォーマ(おおまかに説明すると能力や気力)を奪い取り、無気力な人間にしてしまう存在があり、それが次第に広がって闇の魔王「暗黒竜」となって世界を荒廃させてしまうというお話。
世界を救うのは7人の芸能人たちです。「芸能」というパフォーマを持つ7人が正義のミラージュとともに暗黒竜を止めるというもの。

まあシナリオ自体には目新しさはありません。敵は人間に憑いて芸能力を吸い取るミラージュです。お約束の闇堕ちする人間がたくさん出てきます。いわば使い古されたジャンルといってもいい。

ですがこのゲームの評価は非常に高い。それはこの「幻影♯FE」が非常にシステマチックなゲームだからです。
攻撃は相手の弱点を突き、それによって生じるコンボを繋げて一方的に殴り倒すという手法。敵もコンボが決まると複数回攻撃してくるので、まず敵に攻撃させないことが重要。
経験値取得にレベル差補正があり、レベルに大差がつくと経験値が減ります。そこで「ワイルドエネミー」というパーティを大きく上回るレベルの強敵と闘う。ここに技術の妙があります。

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エンディングは2つしかなく、主人公いつきだけで迎えるか、全員で迎えるかの違いです。カップリングイベントは存在しません。今回のアトラスはEDにはこだわらなかったようです。
それとEDも非常に短い。これはアトラスのゲームには共通する傾向です。

2周目は経験値や装備、スキル等持ち越せます。持ち越すかどうかの選択肢があるので、こだわり派は縛りプレイをしてもいいかも知れないですね。

戦闘は敵の攻撃力が理不尽に強い時があること以外は、レベルとのバランスは取れています。
その他にはラストダンジョンがかなり手ごわいことです。コロりんは攻略サイトのマップを参考にしました。
どうやら初代メガテンと同様のシステムだと妻は言います。

以前にも述べたように、このゲーム、4万本程度しか売れていません。アトラス-任天堂ラインもそれほど売れないことは想定していたためか、グラフィックなど手抜きが目立ちます。
それでもこのゲームは傑作だと思います。仲魔が一体だけのペルソナと思えばいいでしょう。200時間以上もプレイできたのはこのシステマチックな楽しさがあったからです。

どうでしょう。発売してもう1年以上経つゲームなので値も下がっているでしょうし、プレイはお薦めできます。「安物買いの銭失い」にはならないことは保障…してもいいかな?
(17.3.3コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
前HP「ぱーぷるトライアングル」続編ブログ。「フリートーク」の続編です。

別サイト「数のお遊び 1、2のポカン」も追加しました。

未千夜の過去人形ブログも兼ねています。

<このブログに登場する我が家の住人> カスタムをほどこした子には(★)がついてます。

[Lati]
千影:Yellow Laches(★)
未影:Yellow Pury(★)
こりす:White Pury(★)
こじか:White Laches(★)
ひな:White Pury眠(★)
[ROSENLIED]
紗弥:Arina 
華弥:Poppy (ver.Girl)(★)
リズ:限定Lime(★)
ロゼ:限定眠りLime(★)
[piposdoll]
メルル:眠りBaha
ティーティ:Ringo(★)
アリス:Alice Jr.
[VOLKS]
由沙:幼天使ゆき 白雪(★)
由他:幼天使ゆき(★)
一葉:幼SDネオン(★)
鈴菜:幼SD鈴菜
[FELIX]
るぅ:Brownie Momo(★)
すぅ:Brownie Momo眠(★)
ちぃ:Baby(★)
ぽぅ:Brownie PEPE(★)
[CUSTOM HOUSE]
セラ:Bisou Ai Muu
サチ:Bisou Ai Pepe
ウリエル:Petite Ai ウリエル
呼子:Ange Ai Nari(★)
ガブリエル:Petite Ai ガブリエル(★)
ハナエル:Petite Ai ハナエル(★)
ミュリエル:Petite Ai ミュリエル(★)
[theOrientDoll]
キリエ:So JI(★)
[ELFDoll]
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ぷぅにぃー:眠りJULIA
[Leeke]
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