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12/30
コロりんのプレイ時間も200時間を超えた「ポケットモンスタームーン」ですが…。

このサンムーンの新アトラクションが始まりました。
今度は「島サーチ」でポケモンゲットです。ですが前回同様なかなか伸びません。
というのもこの島サーチ、結構ハードルの高いプレイなのです。

まず各ポケモンに割り振られているQRコードを読み取ります。そしてゲージ100ポイントがいっぱいになったところで「島スキャン」をするのです。そうすると自分が今いる島の、サン・ムーンバージョンにはいないはずのポケモンが出現する、これを集めるわけですね。
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ところがこのスキャンですが、パワーの上限が決められていまして使用するとなかなか復活しません。一度全パワーを使い切ってしまえば、次に貯まるまで丸1日くらいかかります。つまり実質的に1日に1体しか捕獲できないわけです。
なんでこんなスマホゲームのようなシステムにしたんだろ?

このアトラクションを知っている人の方がおそらく少数派です。しかもQRコードは今ではネットで公開している人もいますが、本来なら友人とかのソフトから読み取らねばなりません。非常にプレイすること自体がハードルが高いのです。

島スキャンして現れたポケモンは高い確率でゲットできますが、1日1体というのが難点。今回も失敗に終わりそうな予感です。

なお前回のアトラクションはボールで1億匹ゲットという目標に対して、約1,700万匹にとどまりました。後半結構伸びたのですが、目標には遠く及びませんでした。

さて下に2016年のゲーム年間売り上げベスト10を作ってみました。メディアクリエイトは年末年始休みなのでファミ通の数字です。計上期間は昨年の12月28日から今年の12月25日までです。
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スプラトゥーンがいまだに年間ベスト10に入っているのには驚きましたね。
(16.12.30コロりん記)
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12/28
フリートーク時代にアップした「SF映画の変な邦題」「ホラー映画の変な邦題」に続く第3弾です。今回は、
「原題だと思っていたら実は邦題だった」
という例です。
タイトルが横文字だとつい邦題と同じだと思ってしまいますが、実は意外にもこんな例は違っていたんですね。

『パラダイム』(原題:Prince of Darkness)
ジョン・カーペンター監督のファンタジー系ホラーです。緑色の液体が回る中に入った棺桶のようなものの復活を描いた映画ですが、原題は直訳すれば「暗闇の王子」。確かに原題からも想像はつきにくいですが、パラダイムって邦題も体を表してはいませんね。

『グリーン・デスティニー』(原題:Crouching Tiger Hidden Dragon)

こちらは中国のハリウッド系列映画。中国映画としては国外最大のヒットで200億を超える興収がありました。原題は「伏せし虎と隠れし竜」です。これには中国語題がついていまして、それが「臥虎蔵竜」。つまり原題と同じ意味になります。製作国を考えると邦題はちょっと…ですね。

『オデッセイ』(原題:The Martian)
意外なことにこの映画も邦題がつけられていました。原題のMartianは直訳すると「火星人」になりますが、ここは映画の内容から「火星の旅人」とでもしたほうがよさそうです。なぜオデッセイになったのか? これから先は想像ですが、「2001年宇宙の旅」原題「2001 A Space Odyssey」から来ているのではないかと…。

『コナン・ザ・グレート』(原題:Conan the Barbarian)
大昔の若者が身内を殺されたかたきを取ろうとする映画。シュワちゃんの映画界での出世作ともいえる作品です。さてこの原題は直訳すれば「野蛮人コナン」となりますが、ここでいう野蛮人はマイナスのイメージだけではなく、ワイルドな…という意味も兼ね備えています。でも日本語では響きが悪いので変えられたのでしょう。

『キャプテン・スーパーマーケット』(死霊のはらわたⅢ) (原題:Army of Darkness)

なんでしょ、この邦題? 確か主人公のアッシュがなんとかマートという店で買ったショットガンを持っていたためつけられた邦題でしょうか? 原題の直訳は「闇の軍隊」。とにかく「死霊のはらわた」自体がもう原題からかけ離れているので、どうでもいいことなのかも。

『ベスト・キッド』(原題:The Karate Kid)
いじめられっ子が空手を通じて強くなっていく様を描いた32年も前の映画。日本語で「空手」とあるのに、わざわざ英語の邦題をつけた奇妙な例です。邦題は「最高の少年」とでもいえそうですが、空手をタイトルにつけると洋画らしさが薄れるとでも思ったのでしょうけど。
(16.12.28コロりん記)
12/25
ウィリアム・ブレント・ベル監督作品。今年の映画です。

内容としては、夫コールのDVから逃れて英国に来た女性グレタが、奇妙な老夫婦に息子ブラームスの世話をしてくれと頼まれる。だがその息子とは人形だった。
最初は適当に仕事をこなしていただけのグレタだったが、人形が動くさまを目にして、このブラームス人形は生きていると思い、それからはちゃんと決められた仕事を続けているが、ある日コールが目の前に現れ…。

ブラームスは8歳の誕生日に奇妙な火災で焼死しています。その前にクラスメートの女子生徒が惨殺されており、不思議な一致が続きます。
これを観ている最中に考えたことは、ラストの展開として、

オカルト的な展開 ~チャイルドプレイ形式
誰かの精神の異常 ~メメント、アイデンティティー形式
実は死者は生きている ~多数


これだけを想定しました。
ここではネタバレは避けますが、コールが激高して人形を叩き壊した時に、「おっ、これでいよいよすべての謎が解ける時が来たか!?」と感じました。この展開で人形壊すのは、どう見ても死亡フラグでしょうが(笑)。

古屋敷の雰囲気はいい。まるでルイージマンションのようです。豪邸の中に、不気味なブラームス人形とグレタの2人(?)だけ。とにかく契約は契約ですから、グレタは人形を相手に世話をするのですが、途中はグレタの方が人形が生きていることに歓喜しているかのよう。
仕事仲間のマルコムに嬉しそうに報告するのがそう。未知なことを発見した高揚感が伝わってきます。

そしてこれもネタバレに繋がってしまうのであまり詳しく書けませんが、あの状態であれば、老夫婦が入水心中する理由が分かりません。だって…。

ラストに人形を再び組み立てる描写で終わるのですが、あの人形を作っているのはグレタでしょうかね?
グレタ、結構人形のブラームスに思い入れを持っていたようですし。

終わってみればオカルト味はまったくないサスペンスでしたが(ちょっとネタバレか)、その雰囲気の良さを評価したいと思います。
(16.12.25コロりん記)
12/22
フリートーク時代、「草食系」「中二病」「ゲリラ豪雨」を取り上げて、「本来の意味とは間違った使われ方をしている言葉」としてあげましたが、今回はゲーム編「AAAタイトル」です。
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「AAAタイトル」という言葉は「トリプルエー」と呼ばれ、元は欧米のゲーム記者などが使い始めた言葉で、本来の意味は「大ヒットするタイトル」です。
その基準は「トリプルミリオン」すなわち世界で300万本以上売れるゲームを指します。「AAAランク」の下は「Aランク」であり、ほぼこれは比較からいうとミリオンに相当するでしょう。

ところが日本ではなぜかこの「AAAタイトル」の意味が、「莫大な予算をかけ、美しいグラフィックで彩られた大作ゲームソフト」の意味で使われていることが多いようです。どうして日本では本来の意味とは違う方向に言葉が暴走しちゃうんだろ?

「フォールアウト」や「スカイリム」を製作するベセスダソフトワークスは2年に1本の割合でAAAタイトルを世に出しているゲーム会社です。
ところがこのベセスダ、特に大きな会社ではないんですね。ではどうして大ヒットソフトを連発できるかというと、製作会社を下に持っているのです。そしてベセスダもまたゼニマックス・メディアという企業グループの一員。
企業が総がかりでゲームを作れるというのは強みです。日本でいえばSIEくらいですか。

さて「AAAタイトル」、日本からはどれくらい出ているのでしょうか?
日本だけで300万本売れるソフトもあります。ドラクエ、モンハン、妖怪ウォッチ2などは国内だけで300万本を超えました。ですが海外への訴求力がちょっと弱い。

そこでここではハードルを上げて、海外だけで300万本売れるシリーズをあげてみましょう。

任天堂の一連のソフト群、あとはポケモン、FF、メタルギア、グランツーリスモ、バイオ…あれ? 意外と出てこないぞ。
こうしてみると日本産の「AAAタイトル」は既存のシリーズが多く、かつてのゲーム大国日本も過去の遺産で食い繋いでいる状態にあることが分かります。そして次第にこれらのレベルに達しないシリーズが増えていく…。

日本のコンシューマ業界は衰退に向かっていて、DS最盛期の頃の半分以下の売り上げとなっています。そこでゲームを無理に大きな規模にはせず、コンパクトにまとめようとする会社が主流となってきています。
Vitaの一連のギャルゲー群などがそうですが、こうした目先だけの商売をしていても、いずれは飽きられ撤退することになるのではないでしょうかね…。

まあうちの子も遊んでる「すみっコぐらし」のように、コンスタントに10万本級を売る優良タイトルもありますけど。

そろそろ何か、世界でAAAを獲得するような新IPは出ないものでしょうか?
先に挙げた(任天堂以外の)タイトルはすでに15年以上経ったものばかりなので、特にそう思います。
(16.12.22コロりん記)
12/19
日曜日に娘を連れてミッドランドシネマ2へ観に行きました。
一時期に比べると多少陰りが見えるとはいえ、それでも130万本を売ったゲームの映画化第3弾です。しかも今回はアニメと実写の合成という斬新な試み。不安と期待とともに観ました。

結果…今回は前作2本と比べると、少々残念な作りになっていました。
まずアニメと実写を交互に行ったり来たりというふれこみでしたが、実際には8割以上が実写です。アニメはほとんどありません。CGはなかなかに頑張っています。実写部分に不自然なく融け込んで、観ている側もいつの間にか妖怪がそこにいるかのような感覚になります。

問題の脚本ですが、いたってシンプルです…といえばまだ聞こえはいいですが、あまりに単純すぎます。一部には「ストーリーが子ども騙しだ」という意見もあるようですが、話がベタすぎます。
ゲストキャラは萌え系の美少女、闇変換、主人公が救出…ありがちです。

この映画はストーリーを見せるというよりも、実写の中で妖怪を登場させ、活躍させる姿を見せる、またその中で一発芸的な笑いを取る。そんなところでしょうか。
上映中、子どもの笑い声が沸き上がるシーンがいくつもありました。もっとも娘は「笑えた?」と聞き返してくるぐらいなので、もう少し低学年向けのギャグだったのでしょうか?

ギャグの中心はアニメと実写の間にある「お約束」ギャップをネタにすることです。
例えば、プリキュアでワザの名前を言っている間は敵キャラは攻撃してはいけないという「お約束」があります。アニメの間はこれが成り立ちますが、実写になった途端に通用しなくなります。このギャップで笑いを取るのですが、これはむしろもう少し上の年代にならないと理解しにくいように思えます。

今回はアニメ部分が付け足しに過ぎず、正直ほとんどの部分は実写だけで話が通るような作りになっていました。唯一の例外がUSAピョンが戦車を組み立てるところくらいです。
その実写パートがかなりスベっているところが多く、見ていて痛々しい感じがする部分がありました。実写のエンマとぬらりひょんがいきなり踊りだすところは子どもたちも笑うに笑えなかったようです。

とにかく映像美以外はすべてに中途半端感が否めない作りになっていました。
来年冬にもまた映画があるそうです。今度はストーリーをきっちりまとめて、その上で笑える妖怪ウォッチを製作してほしいところです。
(16.12.19コロりん記)
12/18
16日の夜、家族でTV放映された「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」のエピソード2「ジバニャンの華麗なる作戦」を観ていた時に思ったことです。
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ジバニャンは生前、飼い主だったエミちゃん(↑)が希望のデザイナーになれるよう、彼女の仕事を手伝おうとするのですが…。
その中で、エミちゃんが道端で発作を起こして苦しんでいる老女を助けます。その老女は実はエミちゃんの勤める服飾会社の会長で、このことが縁でエミちゃんに大きな仕事を任せようとします。しかしエミちゃんはこういうのです。
「私は自分の手で成功をつかみ取ります。お申し出はお断りします」

うーん、確かに劇画の世界などではよくある熱血展開ですね。
でもこれは完全な悪手なのです。

エミちゃんは若いので世の中を知らないようですが、この社会は実力や努力で成功がつかめるようなフェアな世界ではありません。
社会で成功するための最大の必要要素、それは「運」です。

そしてその運をつかむためには、さまざまな「コネ」を作っておく必要があります。まずは周囲の人たちに自分の名を売っておくことは重要です。名を売り、顔を売り、何かにつけて目立っておく必要があるのです。
そのうえで機会が来るのを待ちます。もちろん努力は大事ですが、その努力は認められなくては意味がありません。

その機会がエミちゃんには訪れたのですから、これに乗らない手はありません。
はっきり言いますが、成功の機会は生涯に何度も来ないのです。そのわずかなチャンスを自分から投げ捨ててしまったエミちゃん。まあアニメのことですから描くとすれば成功させるでしょうが、実社会では向こうから降ってきた幸運はしっかりとつかみ取るべきでしょうね。
(16.12.18コロりん記)
12/16
ポケモンサンムーンの「アローラ図鑑」の解説が今回かなり怖いんです

まずは「ユンゲラー」から。
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そうだったのか、ユンゲラーは不幸を呼ぶ存在だったのか…。

続いて「ベトベター」
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アローラでは姿が変わっており、進化後ベトベタンがすごく毒々しいカラーになっています。いかにも「毒持っているぞ!」感が満載です。

そして以前から登場のゴーストタイプ「ゲンガー」
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ええっ、ゲンガーって人間の命を狙っているんですか? いや~、そんな恐ろしいことを企んでいるとはまったく思いませんでした。

そして「ヤミラミ」
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どうもゴーストタイプのポケモンは恐ろしいことを考えている連中が多いようですね。

そして今回初登場の「ドヒドイデ」
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このポケモンの呼び名がひどいんです。「ひとでなしポケモン」…。いや、そりゃたしかにポケモンは人ではないでしょうが…。

あとは「サン」限定の解説なんですが、「フワンテ」が怖い。
「子どもの手を握り、あの世に連れて行く」
うわ~、これじゃ子どもに「ポケモンと仲良くしよう」なんて言えませんね。もう草むらを避けて歩くように指導しなくちゃいけません。

ポケモンも薄々思ってはいましたが、やはり食物連鎖の中にいるようで、捕食したりされたりがあるようです。アニメなどではそういうところは一切表現されませんが、あの可愛らしいキャモメも…。
(16.12.16コロりん記)
12/14
ファイナルファンタジー15のいわゆる「大爆死」以降、スクウェア・エニックスに対する不信感のようなものが噴出してきています。

まずは「レビュー修正圧力」

スペインのゲームレビューAreaJugonesに対して、「メタスコアより1点以上低い点をつけるならば、今後はレビュー用コピーを送らない」と恫喝したという問題です。
これはコック・メディアという、スクエニの販促を欧州で引き受けている出版社からなされたものだそうで、コックによると「AreaJugonesがスクエニの利益を傷つけている」という理由からだそうです。

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AreaJugonesがどのようなレビューをしたのかは探しても見つからないのですが、余程特定の企業を誹謗中傷するものでない限り、その批評の自由は最大限認められて然るもの。スクエニの行動には首を傾げることばかり。
そもそもメタスコアのレビュー件数がやけに少ないのも気になったのですが…。それと今回はなぜかファミ通がレビューをしていません。これも妙。

そして今回蒸し返された発言が4gamerでのこの発言。

誰もがみんな“FF病”だった

本文を読めば分かるのですが、斬新なことをやろうとすると反発が出るのを「FF病」と田畑氏は言っていたようです。

ですがFFというのは1~6の頃までは、作品ごとに大きく世界観が変わり、システムもゴロゴロ変わる、まさに変革のゲームだったのです。ドラクエが保守ならFFは革新、そんな時代だったのです。

ところが7あたりからFFの世界観は近未来的な世界で、イケメンの主人公がスタイリッシュな動きを見せるゲームへと収束していきました。違ったのは9くらいです。
田畑氏の発言とは逆に、FFの世界観のマンネリ化こそ、FFファンの興味を薄らげていった原因ではないかと思われます。
この「FF病」発言は多くのFFファンの反発を買いました。

そしてFF15発売直後には大々的に「世界で初日に最速で500万本販売!」と発表しました。
ところがこれは「販売」ではなく「出荷数」だったのです。出荷数と初日のダウンロード数を合計した値をあたかも売れたかのように発表したことで多くの人の失笑を買いました。

結局、スクエニは誰にネガキャンされたでもなく、勝手に自爆した状態だったのです。
スクエニは自身を振り返ってみたほうがよろしい。来年にはドラクエ11が出ます(たぶん)。ドラクエは国内ブランドですので、ここでコケたらもうあとはありません。
(16.12.14コロりん記)
12/11
今から十数年前に「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」という本がベストセラーになり、日本だけで200万部を出荷しました。
著者はアラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ。

この本は出版された直後から「男女差を形式化しすぎている」という批判がなされ、どうも疑似科学臭いなという感覚は持っていました。「右脳・左脳」の誤解をフリートーク時代に取り上げたこともあります。

そしたらやはり決定的な反証がなされていたのです。

「女は地図が読めない」はウソだった!

ゆうメンタルクリニック秋葉原院というところのサイトです。面白おかしくマンガ化されていますが、この中盤あたりで、
「実は『能力』に男女差は存在せず! 『社会の意識に影響を受けているだけ』という可能性が高いのです!」
と力説している部分がありますが、実際の空間・位置認識能力は男女差はないことが指摘されています。

また「女性は理系が苦手」というのも俗説に過ぎないようです。
アムステルダム大学のトーマス・ブサー助教授、スタンフォード大学のムリエル・ニーデルレ教授、アムステルダム大学のヘッセル・オースタービーク教授によると、女子生徒は数学の成績が男子生徒と変わらないのに、自分で苦手と思い込んでいるという結果を報告しています。

特に歴史的・社会的経緯から男女間の格差が大きい日本では、数学の点差が大きく出る傾向があります。逆に女性の社会進出が進んでいる国ほど、この差は小さくなります。

ということは世界的に、女性は数学が苦手なんだと思わされてきただけなのではないか?
先に挙げた教授らの報告によると、両親や教師による期待値がそのまま反映されているという旨が報告されています。

日本は世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数によると、男女格差は144カ国中111位で先進国では最低クラスです。こうした環境下では、女性が自分から「私には能力がない」と思い込まされてしまうことがあり得るのです。

筋力や走力など、運動能力では確かに女性は男性にかないませんが、こと頭脳的な能力を発揮することに関しては、特に差がないのでは…と思います。
(16.12.11コロりん記)
12/09
製作期間10年といわれるRPG超大作「ファイナルファンタジー15」が先月29日に発売されました。
そして7日にその第一週売り上げが発表されました。

その結果は、メディアクリエイト調べが69万、ファミ通調べが72万
前作14はオンラインゲームであり、比較ができないのでその前の13(メディアクリエイト150万、ファミ通152万)と比較すると、それぞれ54%、53%の減少となります。つまり前作から半分以下にまで減っているのです。
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しかもFFというタイトルは超初動型でして、13の時には第一週の売り上げが累計売り上げの83%を占めています。つまりスタートダッシュこそ勝負であり、この係数からいうと、15がミリオンセラーになることはほとんど不可能といっていい数字です。

さてコロりんはFF12までプレイしました。11はオンライン専用だったので手を出しませんでしたが、1~10と12はプレイしているのです。
それでなぜ13以降を購入しなかったのか? 

それが特に理由がないんですよね。
強いてあげれば、イケメンの主人公ばかりが目立つゲームになってしまった…というところでしょうが、面白ければ買ったと思うんです。

それで今回の大不振にはネット上でいろいろな話が飛び交っていまして、「ネガキャンのせいだ」「スクエニが悪い」などなど責任をどこになすりつけるかというような話になっているんですが、どうもそうではないように思います。

FFが売れなくなった原因、それは「なんとなく」だと思います。

「なんとなく興味が失せた」

これって実は一番厄介なんですよ。
というのも原因が分かっていれば、対策の取りようもありますが、なんとなく離れて行ってしまった人を引き戻すのは困難です。
80年代くらいまでは歌番組やプロレス中継などがTVで流されていましたが、今はほとんど見かけません。これは構造的不況と同じようなもので、復活させることは難しいのです。

こうして下り坂になったシリーズが息を吹き返すのは並大抵のことではありません。ファイヤーエムブレムが例外としてあるくらいです。
この先、FFは国民的RPGの座から降りて、中規模ヒットのRPG群の仲間入りをする公算が強いのです。それもまた時代の流れといってしまえば仕方ないのかも知れませんが。
(16.12.9コロりん記)
12/06
ポケモンサン・ムーンは期間限定でアトラクションをやっています。

第1回グローバルアトラクション
ポケモンを たくさん つかまえよう!

このゲーム内にはフェスサークルというのがありまして、そこでいろいろなフェスが開催できるのですが、そのひとつ、全世界共通のオンラインアトラクションがこの
「1億匹のポケモンを捕まえる」
というフェスだったのですが…。

現在6日0時の時点での数字は以下の通り(14:57はUTC、つまり世界標準時)、
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始まって1週間で700万匹しか集まっていません。残りはあと1週間、1億匹には到底届きそうにありません。成功すれば1,000フェスコイン(FC)、失敗なら100FC。
FCを貯めたい身からすると頑張って欲しいんですけど、いくらなんでも1億匹はハードルが高すぎる。

これまでに売れたソフトを1,000万本として、1人10匹…と単純にはいかないんですよ。
というのも、フェスを開催していることを知っている人の方がずっと少数派でしょう。コロりんも妻に言われるまで知りませんでした。
フェスサークルの中の目立たないお姉さんに話しかけなくてはこのイベントは発生しません。なんせやることは山のようにあるゲームですからこれでは全然目立たない。

イカきゅんのフェスのように、もともとオンラインゲームで、ゲーム内で大々的に宣伝すれば違うんでしょうが、通知のインターフェイスがポケモン・グローバル・リンクにあるので、登録してない人はほとんど気づかないまま終わってしまいます。

しかもこのカウント、モンスターボールなどを投げてゲットした数に限られるんです。せめてタマゴ孵化もカウントしてくれれば…。いやもうコロりん、100匹以上孵化させていますんで…。

今後もポケモンはグローバルアトラクションを開催するつもりのようですが、こんなやり方じゃダメですよ。
イカきゅんと違ってポケモンはオフラインでも十分遊べるゲームです。オンラインに繋いでまで参加する人は少数だと思ってハードルを設定しないと、今後も全然周知されないまま、アトラクションが終わってしまう…ということになっちゃいますよ。
(16.12.6コロりん記)
12/03
2014年12月に東京のアメダス観測点がビルに囲まれた大手町から、比較的緑の多い北の丸公園に移転しました。あれから2年経って、その影響がそこそこ見えてきたのではと思い、気温で比較してみます。

比較方法はアメダス府中との気温差を取ります。もっと近くにアメダス練馬もあるのですが、理由は知りませんが14年12月で統計切断があるため採用しませんでした。
アメダス東京と府中の差を取り、東京の方がどれほど気温が高いかを示した図です。
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それで上図が移転直前2年間の気温差(東京-府中)です。
最高気温はあまり差はありません。最低気温が非常に差があり、ビルに囲まれた大手町がいかに暖かかったかが分かります。

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次が移転後2年間の気温差です。
最高気温はやはりあまり差がありません。最低気温は北の丸の方が高いのですが、大手町ほどの差はなくなっています。

そしてこの2期間の差を取れば、だいたいの気温低下が分かるわけでして、その結果が下です。
16c03 3

冬から春にかけてはわずかながら最高気温は上がっていることが分かります。夏から秋はわずかに下がっていますが、たいした差ではありません。移転後に東京の連続猛暑日の記録が更新されたのも、都市化の影響は昼の最高気温にはあまり影響がなかったからです。

一方最低気温ははっきりと低下が分かります。
要素別にみると、最高気温は-0.0℃、平均気温は-0.8℃、最低気温は-1.4℃ということになりました。
(16.12.3コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
前HP「ぱーぷるトライアングル」続編ブログ。「フリートーク」の続編です。

別サイト「数のお遊び 1、2のポカン」も追加しました。

未千夜の過去人形ブログも兼ねています。

<このブログに登場する我が家の住人> カスタムをほどこした子には(★)がついてます。

[Lati]
千影:Yellow Laches(★)
未影:Yellow Pury(★)
こりす:White Pury(★)
こじか:White Laches(★)
ひな:White Pury眠(★)
[ROSENLIED]
紗弥:Arina 
華弥:Poppy (ver.Girl)(★)
リズ:限定Lime(★)
ロゼ:限定眠りLime(★)
[piposdoll]
メルル:眠りBaha
ティーティ:Ringo(★)
アリス:Alice Jr.
[VOLKS]
由沙:幼天使ゆき 白雪(★)
由他:幼天使ゆき(★)
一葉:幼SDネオン(★)
鈴菜:幼SD鈴菜
[FELIX]
るぅ:Brownie Momo(★)
すぅ:Brownie Momo眠(★)
ちぃ:Baby(★)
ぽぅ:Brownie PEPE(★)
[CUSTOM HOUSE]
セラ:Bisou Ai Muu
サチ:Bisou Ai Pepe
ウリエル:Petite Ai ウリエル
呼子:Ange Ai Nari(★)
ガブリエル:Petite Ai ガブリエル(★)
ハナエル:Petite Ai ハナエル(★)
ミュリエル:Petite Ai ミュリエル(★)
[theOrientDoll]
キリエ:So JI(★)
[ELFDoll]
ぷぅてぃー:CherryB Babies-JULIA
ぷぅにぃー:眠りJULIA
[Leeke]
アーシャ:Mingky
[SOOM]
[MD/Jul] Keny(★)

[iMda Doll]
Modigli3.3 (★)
Modigli2.2

ロルドール(★)

ブログ内検索

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