10/30
ついにエンディングを迎えました「ゼノブレイドクロス」
ここまでドールの飛行能力は必須ではなかったのですね。この第12章、すなわち最終章でのみ必須となります。
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それまで散々飛び回って探索してきたので、クエストの進行条件に記載されているのを見て初めて気がつきましたわ。

敵グロウスのボス・ウィータ戦は正直「運」。こっちのHPは20,000しかないのに「77,000」なんてダメージ食らったり…。やっぱりモノリスのゲームだなぁ。ゼノサーガの頃から全然変わってないや(笑)。
それにウィータのやつ、HPが瀕死になると無敵になりやがるし。
最初はどうしていいのか分からないうちに30分も闘って負け。相当頭にきてますコロりん(怒)。
なんでも中心部の回復役の球体を壊せばいいとのこと。ただキャッチの最中にウィータを倒せば問題ないとのことでしたが、コロりんがクリアした時はクリティカルでたまたま無敵を経ずして倒したのです。
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その後ラオさんとラストバトル(↑バイオみたい…)。うじゃうじゃ細かい敵にドールを破壊されていたので苦戦しましたが、インナーだと回復が小刻みにできることもあってこれも勝利。うん、ウィータよりは強くても戦いやすかったかな。そしてラスト。

エルマさんの真の姿が明らかになりました。異星人だったとは…。
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なるほど、なぜBBたちが動けるのか? その謎を放りっぱなしのまま終わったのが批判される原因だったのですね。
このBBたちは地球人の意識や記憶を持ったアバターでしたが、その意識を持った肉体を保管してあったはずのセントラルライフはとっくの昔に、おそらく惑星ミラへの着陸時に崩壊してしまっていたのです。

「肉体は意識や記憶もろとも消えているだと、それでは俺たちはなぜこうして動いていられるんだ!? この惑星ミラでは何が起きているんだ!?」
という叫びと謎を残したまま終わったのでした。

うーん、かりそめの肉体を持って、真の肉体を入手して…それで終わりではインパクトが弱いとでも思ったんですかね。まあこんな終わり方をすれば、続編を気にするのも理解できるところですな。

さてゲームは終わってもまだまだ強化とクエストは続きます。シークレットクエストも解禁となって現在アイテム収集中ですが、くじけそうなほど先が長い…。

言えることは、このゲームはあまりにもクセが強すぎて、万人向けではない。多くの人にオススメできるかというとちょっと…、と思えてしまうゲームです。風変わりなゲームに挑戦したい方だけどうぞ。
(16.10.30コロりん記)
10/27
任天堂が今年4~9月期の決算を発表しました。
それによるとハード・ソフト込みの売り上げは33%減の1,368億円。マスコミはこれを取り上げて「任天堂苦戦!」とか書いていますが、WiiUの出荷制限はすでにおりこみ済みですし、その分が減少するのは当然のところ。
逆に3DSは売り上げを伸ばしています。全盛期を越えたであろうハードが急浮上しているのはやはり「ポケモンGO」によるものでしょう。

さてそのポケモンですが、前四半期決算の時の数字からXYが70万本、ORASが100万本近く伸ばしています。もう発売して2年も経つソフトとしては異例の動きです。

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4~9月期で見ると、↑の通り、半年間の売り上げは世界で134万本うち国内が16万本です。いかに海外に依存しているかが分かりますが、ここでちょっと計算してみます。

ファミ通発表の4月第1週でのORASの売り上げは297.1万本でした。そして10月第1週の売り上げが309.8万本です。その差は12.7万本。
任天堂はこの間の売り上げを16万本と発表していますから、ダウンロードは(DLC抜きで)3万本前後ということになります。この比率は約20%になります。

以前からポケモンはダウンロードによる売り上げは少ないとされてきましたが、20%という数字はすごいものになります。

そして海外の売り上げは117万本。
これから海外だけの累計売り上げを推定すると約950万本という数字になります。
(同じようにXYも推定すると海外だけで約1,120万本。「ルビー・サファイヤ」を超え、「ダイヤモンド・パール」に近い数字になる)

この急激な伸びは明らかに「ポケモンGO」の影響でしょう。ポケモンGOでポケモンにハマったか、あるいはポケモン熱が再燃したか、それは分かりませんが、任天堂の狙う、

「スマートフォンアプリでコンシューマにユーザーを引き寄せる」

という目論みは成功しているようです。

次作サン・ムーンの予約数は国内だけの数字は不明ですが、フォーブスの記事によると世界的には過去最高のペースだそうですので、これにダウンロードを含めた売り上げがどれほどになるのか、それによってポケモンGO効果のほども分かるでしょう。
(16.10.27コロりん記)
10/25
畜産農家の間では「牛の出産は満月に多い」ことが語り伝えられていたようです。
これについて東大大学院の米沢智洋准教授が統計を取ったところ、満月に有意に多いことが証明されました(↓)。
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朝日新聞記事による引用

今まで、満月の日に出産が多いことは言い伝えられており、それを月の引力と結び付けるものが多いのも特徴でした。ですが、このグラフを見ると、新月の時には減っているのが分かります。新月も干満の差は大きくなるのですから、どうやら満月の出産増加が事実だとしても、月の引力のためではなさそうです。

米沢准教授の仮説として、月光を浴びると減少する「メラトニン」というホルモンの成分が影響しているのでは? というのが出されています。
月光を浴びるとメラトニンが減少することはすでに証明されているらしいので(バーゼル大学・スイスの調査などによる)、今後はメラトニンの減少と出産の因果関係を調べることが重要になります。

アーノルド・L.リーバー著「月の魔力」には月に関する不可思議な現象がたくさん報告されています。
ですが、牛の出産が満月に多い事実があったからといって、「月の魔力」の本が正しかったということは言えません。例えばこの本に掲載されている犯罪数増加などは満月との相関関係は否定されているからです(ラバル大学・カナダの調査などによる)。

ですがメラトニンと生体リズムの調節作用は高い相関・因果関係があり、これは人間にも当てはまる可能性があります。

以前から人間に関しても「満月の日は出産が多い」という説が流されてきました。
これは最近の調査では概ね否定されています。ではなぜ、人間で否定されているものが牛では成り立っているのか? この答えのひとつとして、

「人間の出産は、人為的な作用が強く及ぶから」

と考えることができます。
つまり、人間の出産が自然のまま行われた近代以前に関しては、メラトニン…かどうかまでは分かりませんが、月光によって分泌される物質の量が左右される状況におかれやすかったため、満月の日に出産が多いことはあったのかも知れないのです。

こうして以前は「疑似科学」「似非科学」ととらえられていたものが事実だった、という例は時折報告されます。科学者はそうした例を認めると同時に、だからといってなんでもかんでも拡大解釈して自然界の神秘に結び付けることにも警戒をしなくてはならないのです。
(16.10.25コロりん記)
10/23
すでにプレイ時間50時間に達する「モンスターハンターストーリーズ」です。
プレイし始めた頃は、「3回もHPが尽きるまでバトルできるスリーノックダウン制なんてヌルゲーでは?」と思っていたのですが、強敵と当たるようになって、これでバランスが取れていることが分かりました。

そして「桜色の季節」クエストで「繚乱の桜花竜」相手に初めての全滅
マップ上ではリオレイア亜種に苦戦したのですが、ようやく勝てるようになったので、また挑戦しにいきますか。

今でこそ高い評価を得ているこのゲームも、発売前はなぜか評判が悪かったのです。なぜ買いもしないうちから悪評を立てるのかが理解できませんが、とにかく発売前に出ていた勝手な思い込みをいまここで振り返ってみます。

【しょせん子ども向け】~絵柄からそう思い込んだようです。確かに子どももプレイできるようにチュートリアルの充実、ナビのくどいまでの助言がありますが、内容は非常にやり込み度合いが強く、クエストの種類、配合の要素、アイテムの調合など複雑なシステムとなっています。
もちろん、間違えたからといって詰んでしまうほどのシステムではありませんが、奥の深さはとても子ども向けというレベルではありません。というか、ゲームの場合、往々にして10代くらいになれば子どもの方がやり込んでいる場合も多いものです。
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これがジャンケン勝負。この場合はあいこであり、互いの攻撃力と防御力のアルゴリズムからダメージは算定される。

【ジャンケンの運勝負でしょ】~戦闘での攻撃判定が、3すくみのジャンケン要素であることは事実ですが、これには戦術が加わります。つまり「テクニック主体の相手にはパワーを」などという相性を考えなくてはなりません。パーティにはそれぞれの特性を持ったオトモンを連れて歩くことが好ましく、特にボス級では必要です。
またジャンケンとはいっても、攻撃力や防御力も考慮されるので、ジャンケンに勝ったから負けたからといってダメージ量が簡単に決まってしまうほど単純ではありません。そこにも戦術が絡みます。

フィールドマップ上には無数のアイテムが配置されており、これはできるだけ拾うべきです。
またバトルの時のアイテムも勝利すると大量取得できますので、これも大きなメリットとなり、シンボルエンカウントながら、戦った方がお得です。
アイテムを揃えておくとクエストを受けたと同時にクリア、なんてことも起きますから。

ポケモンも第1世代の子ども層が成長するに従い、ポケモンの強化という戦略を練るようになったのです。ともかくゲームに関して言えることは、
「大人騙しができないゲームに子ども騙しはできない」
ということです。
(16.10.23コロりん記)
10/21
任天堂HPで新ハード「ニンテンドースイッチ」の動画アップされているのを見て、「価格が許せばすぐにも欲しい」ハードだと感じました。過去ハードとの互換性はどうなるのかな?

さて「スイッチ」の話題はいずれまた書くとして、PS VRが13日に発売されて以来、これを革命的な出来事のように書く記事が満載です。「ゲーム界に転換期が来る!」「革命的な面白さ!」などなど、景気のいい言葉が並びます。
しかしこんな「VRブーム」が一過性のものだと述べている冷静な論者もいます。次がそうです。

「VRバブル」の失速を断言できる8つの理由

ここに書かれていることはいちいちもっともなことばかりなのです。
まずヘッドセットが大きすぎることがあげられていますが、ヘッドセットが存在すること自体、VRの足かせになりそうです。
かつてバーチャルボーイで失敗した任天堂は、「メガネがなくならなければ3Dは普及しない」という結論に達しました。そして言葉通り裸眼で3Dが実現した3DSで、初めて3Dは普及したのです。

VR酔いは以前から言われていたことで、筆者が頭痛を起こしたとなると、コロりんも頭痛もちですからVRには慎重にならざるを得ません。

ソフトが出ないというのは最大の問題点です。TVで紹介されるVRは芸能人が「すげー」とか言っているばかりですが、これは体感による一時的な感想です。
VRの魅力は自身がゲーム世界に入ること、つまり主観ゲーム(First Person)だけなのです。ゲーム界ではこのジャンルがすべてではありません。ドラクエを思い出してもらえば分かりますが、あのシステムはむしろVRとは正反対なのです。

モーションコントロールへの問題が語られています。ここではマイクロソフトのX箱と連動したキネクトが失敗例としてあげられています。
唯一成功したといえるのがWiiリモコンでしょうが、あれは普通のコントローラの機能を兼ねています。Wiiでヒットしたゲームの多くがアナログコントローラと同じ使い方をされています。

結局現在のところ、騒いでいるのはゲームの実状をよく知らない人たちが、
「なんだかよく分からないが、映像が凄そうだ!」
と言っている状態
に限っているように思えます。

ではVRは否定されるべきかというとそういうことではなくて、ゲーム以外のジャンル、あげるとすれば、飛行シミュレーションとか医療シミュレーションなどでは威力を発揮できると思えるのです。
(16.10.21コロりん記)
10/19
昔の楽曲のヒットチャートを見ると今との違いに唖然とします。昔の流行歌は下位からスタートして次第に浮上し、1位を何週も続け、何週もかけて下がっていきます。ヒットしている間が半年くらいは普通で、演歌や歌謡曲などには1年以上にのぼるものもありました。
初登場1位がオリコンに最初に現れたのは「およげ!タイヤキくん」の1976年です。

つまり昔はマスコミの取り上げなどとヒットの傾向は関連が薄かったのです。

それが90年代に入ると初登場1位が当然のようになり、初週で100万枚以上売れるが、数週で姿を消すというCDが多くなります。
00年代に入って「地上の星」「世界で一つだけの花」などがロングセラーの記録を作っていますが、マスコミの影響が強いことがあげられます。

昔は「ヒットしたものをマスコミが話題として取り上げる」という形でしたが、現在は「マスコミが先導してヒットを作る」という傾向になったのです。

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さて、ゲームではさらに初動型とロングセラー型(ジワ売れ型とも言われる)がはっきり分かれる傾向があります。ここからはファミ通の数字をもとに話を進めます。
(メディアクリエイトは50位まで発表されるが累計が分かりづらく、ファミ通は30位までだが累計が調べやすい)
ハード的にいえば、ざっくりと「ソニーハード系列は初動型、任天堂ハード系列はロングセラー型」という傾向がいえるでしょう。

傾向としては、初動型になりやすいソフトは「大ヒット作品の続編」「購入年齢層が高い」「アドベンチャー」「萌え絵系のオタク向け」などがあり、逆にロングセラー型になりやすいのは「無名ソフトでのちにブレイク」「購入年齢層が低いか広い」「RPGかサンドボックス」「キャラで売るゲームではない」というところです。

初動型でかつロングセラー型というソフトも存在し、「ポケモン」「モンハン」「妖怪ウォッチ」などがこれに当たります。

特にPS Vitaにはマイクラを除き初動型が目立ち、「東亰ザナドゥ eX+」(日本ファルコム)は、初週16,860本で2位、2週目が3,602本で14位、そして3週目にはもうランキングから姿を消しました。なんと初動率82.4%です。
「東京ザナドゥ」は昨年発売の本編も新規IPでありながら、初週93,288本で累計が114,346本。初動率81.6%という、まさにスタートダッシュのソフトでした。

逆にWiiUにはロングセラー型が多く見られ、すでに発売時点で知名度のあった「スーパーマリオメーカー」でも、初週143,514本ですが、累計は925,478本で、初動率は15.5%に過ぎません。
また「大乱闘スマッシュブラザーズ for WiiU」も初週244,747本で、累計は746,425本で初動率は32.8%にとどまります。

ものすごいところでは3DSの「マリオカート7」が今週のメディアクリエイトでも30位に入っており、発売は2011年12月。なんと5年も売れ続けているのです。

初動型は中古に流れるのが早く、中古と新品の価格差が大きくなりやすく、逆にロングセラー型はその差が小さいという傾向にあります。よって新しくゲームを買おうという人も、初動型のソフトは安い中古を、ロングセラー型のソフトは「どうせ値段に差がないなら」と新品に手を出しやすくなります。
中古ではいくら売れてもメーカーの利益にはなりませんから、こうして初動型とロングセラー型では、初動型はより短期型に、ロングセラー型はより長期型に、と推移していくことになるのですね。
(16.10.19コロりん記)
10/16
「ゼノブレイドクロス」、久しぶりにインナーの装備が顔の見えるものになりました↓。
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ドール(ロボット状態)を入手してから、ドールを使っての戦闘が増えるようになりましたが、これには良い点ばかりではなく、マイナス面もあります。
というのもインナー(人間BB状態)で行動している時には敵として認識してこない原生生物が、ドールに乗るとその大きさからか、敵としてこちらを攻撃してくるようになる場合があるからです。その中にはこちらより数十もレベルが上のもの、山のように巨大な生物などもおり、のほほんと立っているとあっという間にドールを破壊されてしまいます。

ドールを破壊されてしまうと保険が効いているうちはいいのですが、保険が切れると多額の修理代金を請求されるため、コロりんはドールが破壊されるたびにゲームを終了させ、再び立ち上げています。そのためか、プレイ時間の割にプレイ回数が異常に多い(笑)。

あとリキャストの長さが問題かな。
ドールはアーツを使い切るとあとはコマンドを入力することもできないまま、とにかく時間が経つのを待つだけです。

一方インナーも問題はあって、それはHPが少ないこと。だいたいドールの半分~2/3程度しかありません。攻撃力の強い敵に出会うとたちまちHPが危険信号の赤に染まることになります。

それにしても巨大ロボットであるドールと、BBとはいえ生身のインナーの防御力が大差ないとは…。
攻撃判定が同じバトルでも、ダメージ数百から数万と、大きく異なるのはこのゲームの…というかゼノシリーズに連綿と続く戦闘アルゴリズムの悪さですね。

ドールはどう見てもガンダムだな~。
ガンダムの早口言葉「さあ、シャア少佐様だ!」

というわけでまたしても分かりにくいクエストの一覧です。

新たな流行―ブレイズ・ロフィルは黒鋼の大陸、白燐湖上にいるが素早く仕留めないと、オーバード「災厄のトゥルエノ」が乱入する。レベルが低いと全滅するので、距離を取ってトゥルエノ触手の反対、崖側から攻撃するのが有効。ロフィルの誘惑エキスは中程度の確率でしか入手できず何度も戦わされることになる。厄介なクエスト。

奇跡の水―一連の行動の後、行先にビアーノ浄水場と出るが、実は浄水場横の池のほとり

フレジイの儀式―奇跡の水に引き続くクエスト。バトル中は足場に注意。落っこちやすい。落ちるとバトルに再参加することはまず不可能。味方が勝ってくれるのを待つしかない。なおこちらからの攻撃は届かなくても、敵からの攻撃は届く(理不尽)。

感情を解析する―元素の塊は白樹の大陸第405区FNスポットから南西に少し戻りテルル・メ=ツウと戦えば入手できるが、確率はやや低く何度も戦闘する羽目になる。

新兵器開発の研究材料―衝撃のラトルは黒鋼の大陸第515区FNスポットから道なりに登っていけばポロポロ拾える。途中のモンスターが少しウザい。

ボルタント不足―ベルザドネブ葱は黒鋼の大陸第503区FNスポット白燐湖周辺。ドールで行くと「災厄のトゥエルノ」とのバトルに巻き込まれやすいので、インナーのままで進んだ方がいい。インナーなら攻撃してこない。

シルネア掃討―原初の荒野、孤島の岩窟内。ポインターの南側に洞窟の入口がある。外からドールでは入れない。
(16.10.16コロりん記)
10/13
発売2日目に購入した「モンスターハンターストーリーズ」、第1週目(8日と9日の2日間)の売り上げ成績が出ました。
ファミ通発表で15.3万本、メディアクリエイト発表で14.1万本です。ともに今週ではダントツの1位で、amazonなどでの売り上げを見ると、常にベストテンに入ったり出たりの繰り返しだったため、あまり売れていないのか、とも思いましたが、消化率も6~8割とそこそこ売れたようでまずは良かった。

キッズ向けのゲームなので、ロングセラーになる可能性も高く、年末にかけ、話題になればさらに売れてくれるでしょう。面白いゲームなのでぜひ売れて欲しいです。

そんなMHストーリーズですが、最初はドラゴン系しか仲間にできません。そして山越えをすると雪原を通ることになります。
ドラゴンタイプは氷に弱い…はポケモンですが、MHストーリーズでもやはり寒さは苦手のようで、雪原でバトル中に「寒さのため動けない!」と出るのです。
人間タイプと違い、ライドモンスターはやはり攻撃力が高いため、こうなると「え~! ちょっと戦ってくれよ!」となるのです。

そしてなんとかかんとか雪原を越え、タルジュの小集落でひと休み。女の子を助け、そのまま探索に出かけました。あ、そうそう、コロりんのキャラは女の子です。娘の名前をつけました。

そのタルジュ雪原で初めての非ドラゴン系モンスター・ポポを仲間にして連れています。見たところ哺乳類なんですが、やっぱりタマゴから産まれるんですね。ってポケモンもそうか(笑)。

このゲームのプレイで厄介だったのが、いちいち村に戻らなければ話が進まず、セーブもできないこと。特に序盤は遠出すると帰るのが面倒です。
ですが、それもどうやら解決方法が見つかりそうです。

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クエストで「ネコタク」というのがありまして、要するに猫のタクシーなんですが、アイルーがタクシーとして主人公たちを今まで行ったことのある地点まで運んでくれるのです。
…が、その運び方が乱暴で、↑のように、荷車に乗せてきて、ポーンっと放り投げる…って、これモンハン本編の運び方と同じじゃないかい(笑)
これを見て、「あー、やっぱりモンハンだなあ」と痛感しました。

これまでのところ、年齢層を低年齢に絞っているためかチュートリアルが充実していて、まさに手取り足取りという感じでプレイを教えてくれます。
しかしモンスターの欄を見ると、いろいろなワザやパラメータなどが設定されており、今はまだほとんど使えるものはありませんが、やり込んでくると相当に複雑なものになりそうです。

とにかく「キッズ向けだろ」とバカにせず、RPG好きな人なら結構ハマると思います。
(16.10.13コロりん記)
10/12
先月あたりから、名鉄神宮前駅コンコースでは1日になると人であふれるようになりました。なんでも「朔日市」(ついたちいち)があるからということで、駅周辺の人混みは大変なものになりました。

ですが、神宮前で栄えているのはこの駅周辺だけで、本来なら門前町として栄えるはずの「神宮前商店街」は協力的でもなく、普段通り、7割ほどの店はシャッターが閉まったままです。
この道は名鉄神宮前駅とJR熱田駅を結ぶ道で、普段も人通りはそこそこ多く、しかも観光客の多い熱田神宮という人資源があるのにまったく生かせていないのが実情です。
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いくつか味のある店はあり、コロりんもしばしば利用するのですが、あの寂れた雰囲気は人を呼び込める状態ではありません。せっかく頑張っている店にとっても周囲のやる気のない店は足を引っ張っています。
灰色のシャッターばかりが下りている町並みには足を運ぶのも憂鬱な気分になってしまいます。

名古屋学院大学がこの商店街の活性化を計画しているのですが、その反応は弱い。
しかしここはもともと商店を作る予定でできた街なのに、再開発の計画を持ち込んでも、居座って動こうとしないのだそうです。
中には完全に店舗を民家に改造してしまって、もうまったく商売をやる気がない者もいるようです。高齢者が多く、立ち退きたがらないのも問題を深刻化している原因とか。

つまりやる気のない「元商店」のために街が半死半生状態になっているわけで、これが神宮前商店街をどっちつかずの中途半端な街にしてしまっているのです。

これは街が住民エゴで発展しない典型的な例です。
これを改革するのは難しいですが、市なり区なりが買い取って全然やる気のない人には出て行ってもらい、再開発しないとこの街はいつまでも惰性と停滞という、淀みの中で暗く沈んでいくだけでしょう。

熱田神宮という観光資源があり、元より神宮前駅は乗降客数の多い駅です。うまく活性化させれば門前町として「おかげ横丁」のような発展をのぞめるのに、実に残念な街です。
(16.10.12コロりん記)
10/10
本編「モンスターハンター」はPSPで出た1作目をプレイして、そのクリア条件のシビアさにすぐに投げ出してしまいました。それ以来、世間では数百万本を売り上げていながら、コロりんはこのゲームには手を出さずにいたのです。
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それが先日、「モンスターハンターストーリーズ」の体験版をダウンロードしまして、しばらくプレイしてみたところ、これはなかなかRPGとして面白いんではないか、と感じました。そうですね…「ブレイブリーデフォルト」の時の高揚感に似ていますね。
そして発売日翌日の9日に購入したわけです。

「モンハン」のキッズ向けバージョンとバカにしたような記事がネットにはあふれていますが、はっきり言うと、ドラクエ8よりもずっと面白いです。
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キャラメイクができます。
主人公を男女選べて、顔のパーツを組み合わせて望みの顔にすることができます。これはゲーム開始後も変更可能です。これでお好みのキャラを作ります。
年齢が固定されているため、残念ながら身長の選択はできません。

続いてシステムの紹介です。
セーブデータはひとつしか作れません(不満)。本家モンハンと同じように、クエスト遠征中のセーブは不可です。セーブできるのは自宅のベッドと、ストーリーの節目です。
ただ時間制限というものはないので、クエストはいつでも行うことができます。そしてクエストを終えたら、依頼者に報告して報酬を受け取って終わりです。ちょっと不便なのは、クエストを依頼した主が誰だか分からなくなってしまうところ。クエストは完全に終了条件を満たしていないと、依頼者の頭上にマークが出ません。

またクエスト以外でも村の外に出ることができます。ですから気長に村の周囲でレベル上げをしてもいいのですが、周辺のモンスターはたいした経験値を持っておらず、あまり村の周囲でうろうろすることはオススメしません。

次いでバトルシステム。
バトルはターン制で、アクティブではありません。コマンド入力式です。攻撃判定は「三すくみ」によって決まります。つまり「ジャンケン」ですね。
「パワー」「スピード」「テクニック」の3つの選択肢があり、パワーはテクニックに強く、テクニックはスピードに強く、スピードはパワーに強い、という図式。これで相手の攻撃との相性により(もちろん攻撃力や防御力を加味した上で)、敵味方それぞれのダメージ量が決まります。

味方のモンスターはHPが0になると当然戦闘不能ですが、ここは3回までは回復して再び闘うことができます。ただし指揮者たる主人公が戦闘不能になるとゲームオ―バーです。

同じパワー同士の激突になった時など、時にAボタン連打のアクションがありますが、アクション味はこれくらいですね。

主人公のレベルですがなかなか上がりません。まあそのへんはおいおい慣れてきたらまたここでも紹介するとしましょう。
(16.10.10コロりん記)
10/08
さらにクエストを進めている「ゼノブレイドクロス」ですが、そろそろ黒鋼の大陸が目標地点となることが多くなってきました。
黒鋼の大陸は以下の通り、ゲームのお約束通りいたるところ溶岩だらけです。出てくる敵もLv.50クラスのものが多く、しかも集団で襲われると、かなり成長したパーティでも全滅する恐れがあります。
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このころになるとドールに乗って移動することが多くなります。というのも黒鋼の大陸は、
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のように、ほとんどが切り立った岩山ばかりなので、ドールなしではお話にならないのです。それも飛行能力を身に着けておく必要があります。
ドールは一撃の攻撃能力は高いのですが、リキャストが長く、しかも回復がしにくい傾向があるので、乱戦になったらいっそ白兵戦にしたほうが良い場合もあります。
敵がチビの場合は特にそれがいいでしょう。人間戦闘ならソウルボイスで同じ色をクリックするか、ソウルチャレンジのBで回復することができます。

しかしこの黒鋼の大陸、なんでしょうかこれ?
こんな地形で人が住めるとは思えないんですが。

その南にある白樹の大陸だけは内海の周囲に平野部らしきものもあり、なんとか町などを造れそうな気もします。もっとも気の荒いモンスターがうようよいて、近づくと「殺ってやるぜ!」なオーラをまとって襲いかかってくるんですから厄介なことおびただしい。

NLAは一応ベース基地とはなっていますが、前作ゼノブレイドと同じく、どうも無機質な雰囲気が魅力を感じさせません。
んなこと言ってる場合ではないことは分かりますが、あまりに町が機械機械してしまうと、メカフェチにはいいでしょうが(笑)、一般人には息が詰まりそうです。

さて攻略本や攻略サイトではなかなか解決しにくいクエスト一覧です。

巌窟の一族殲滅作戦―地上から行っても何も見つかりません。原初の荒野「野獣の巣」DPへジャンプすると目の前に洞窟があり、ドールで入れます。洞窟の入口や内部にはLv.40前後の敵が多く、慧眼のドルヴァンLv.70には要注意。奥に行くとイベントで2戦。

バイアスの結婚式―テイム・アーマー・ズースは野生のズース系を探していても見つかりません。原初の荒野、NLAから東の「風波の峠」DPすぐ。バイアス人に飼われているイノシシのようなモンスター。硬いコブ肉のドロップ率は低いので、DPジャンプを繰り返して復活するのを待って気長に集めるしかないです。

リボルタント中毒―原初の荒野のヒッポ属から立派な大牙を1個収集はさほど苦労しないが、高性能センサー部品1個は第409区FNスポットDP近くのヒラール要塞でLv.35バルカンバレット・ジグを倒すと中程度の確率で落とします。

ザルボッカの性質―夜光の森第209区FNスポットDPのすぐ北から毒銅泉洞に入ります。ドールだとメイガス・ブラッタという虫けらを踏みやすい。Lv.43くらいあるので面倒なので注意。バトルが周囲を巻き込んで連戦になりやすいです。

プライド―ガイドオウル・ガルドラは夜光の森第210区FNスポットから北に崖を登った奇妙な台地上にいるが、汎用プラグ部品のドロップ率は少し低めです。

ズース掃討―フォレスト・ズースは夜光の森第221区FNスポットおよび鼎岩付近に出現。

原生生物研究―夜光の森「竜尾古樹」にジャンプするとすぐレイク・フォリウムが現れます。フォリウムの黄羽入手率もさほど低くはありません。
(16.10.8コロりん記)
10/05
今さらですが3年も前のゲーム「ポケットモンスターY」をプレイ中です。
というのも1カ月半後に「サン・ムーン」が発売されるからですが、それまでにレアポケモンの入手をしておこうと。

実は最後ひとつだけ入手していなかったのがジガルデなんですね。「終の洞窟(ついのどうくつ)」の最奥部にいるジガルデを、使う機会なく残しておいたマスターボールでゲット。あとは厳選です。
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結局採用したのは、HP・防御・すばやさ(HBS)vで、攻撃(A)はu。
本当は攻撃vでいきたかったんですが、性格が良かったんであとは努力値のふり方で調整を。攻撃にはvを多めにふりたいところですが、威力85の「りゅうのはどう」も捨てがたい。これは特攻が寄与するので、最大の攻撃技「じしん」を生かして、ここは7:3で攻撃に大きく割りふろうかなと考えています。

せっかくのワザを使いこなさないのはもったいないし、かといって器用貧乏にもしたくない。
努力値の割りふりにはいつも悩みますね~。

あと当然のこととしてすばやさは全ふりで行こうかとも思ったのですが、人によっては「全ふりでなくても先攻できるのは確実」とのことで、これも目減りさせ、一部を苦手の特防にふり分けることも考えています。

そして2年前のゲーム「ポケットモンスター オメガルビー」に贈り物として配信されていたレックウザ
はて、これいつもらったんだろう? 娘の歯医者の時に、ポケモンセンターでもらったんだっけ?

ちょっと覚えてはいませんでしたが、これを何度か厳選したら、なんと5vが出ました。
HACDSがvでBがu。たぶんこの手の配信は通常3vですので、ラッキーっと思って採用しました。…とはいっても、これLv.100なんですよね。もう伸びる余地がない…。でも我が家のどのレックウザよりも強いので、よしとしますか。

あとは下のようにビリジオンを入手しました。このポケモン、時間帯によって入手できる種類が違うのです。そして入手は1回だけ…。困りますね、こういうのは。
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娘が最近「ポケモン アルファサファイヤ」を始めました。
ところがろくに手持ちポケモンを強化せず、バッジだけどんどん集めてしまったので、カイオーガゲットができず、やむなく倒してしまいました。カイオーガはクリア後に復活するので、その時に厳選するそうです。

娘と5対6バトルをためしにやってみたんです。当然チーム戦では厳選してるコロりんの圧勝ですが、ただ1匹ピカチュウだけが負けてしまいました。先制で倒せないとピカはやっぱり打たれ弱いなあ。
なお、対戦は両方ともLv.50に統一されるので、強化のほどが試されます。
(16.10.5コロりん記)
10/03
もう10月ですが、今年の名古屋の夏はどんな夏だったのか振り返ってみます。
なんでもNASAの研究者が「今年は史上最高の暑さになる」などと初夏の頃に言っていましたが、実際の気温は6月~8月平均で26.2℃(平年25.6℃)でした。
少し平年より高めではありますが、平年値というのが気象台のある千種区日和町がまだ十分都市化する前の1981年からの30年間の値なので、これくらいの差は、まあ平常の範囲内でしょう。実際、今年より暑かった夏はいくらでもあります。

さてと、コロりんが過去に、
「最も気温の高かった(低かった)50日間を、真夏(真冬)期間とする指標はどうか?」
と述べていますので、それで比較してみます。すると、下の表のようになります。
16a03 1

過去5年間も比較のため掲載してみましたが、これで見ると平均気温ではごく普通の夏だったと言えるでしょう。少なくとも「最も暑い夏になる」ってのは過大でしたね。
最高気温で見ると平均的なのに、最低気温で見ると今年が最も低くなります。

これは熱帯夜の数にも現れており、今年の熱帯夜は21日間で過去5年のいずれより少なかったのです。というのも「朝は熱帯夜だったが、途中から雨が降ってきて25℃を割った」という例が今年は多かったのですね。いわば「幻の熱帯夜」です。

通常なら夏の最低気温は朝7時までには出ますので、それ以降に最低気温が出るということは、雨などの例外的な原因で気温が下がったと言えます。
そこで1989年からの8月の最低気温で、7時以降に発現した日数を調べてみました(1989年という半端な時期になっているのは、起時が記載されているのが89年からだからです)。
16a03.jpg

とまあこのようになっており、今年の8月は過去最多で、実に半分近くが明け方の最低気温ではなく、その後の雨などによる最低気温だということが言えるのです。

これには雷雨が大きく影響しており、逆に台風や前線などといった大規模な擾乱による雨は少なかったといえます。雨で気温が下がりやすかったのに、日照時間は平年を上回っていますし、雨量は平年以下です。

まあとにかく、なんとも特徴のつかみにくい夏だったことは言えると思います。
(16.10.3コロりん記)
10/01
寄り道ばかりでなかなかストーリーモードにいかない「ゼノブレイドクロス」、第10章の手前でクエストを受けまくっています。

このゲームのモンスターについては、敵意を持っているものと持っていない者があります。どちらも攻撃を仕掛ければバトルになります。難易度ははっきりしており、もちろんレベル差もありなんですが、簡単に言えば、

「でかいやつは強い!」

という単純にして明快な傾向があるのです(笑)。
人間の数十倍もありそうな巨大な敵ですと、Lvがこちらより10ランクぐらい低くても苦戦します。特にオーバード(ゼノブレイドでいうところの「ユニーク」)は、さらに数ランクほどLvより強く設定されていると思ったほうがよい。
つまり自分より十数ランクLvが下のオーバードで、やっと互角の勝負になるということです。
16a01.jpg
↑手前の人間と比較をすると、いかにデカいかが分かる

一方ではゴキブリのような小さな敵もいるのですが、こいつらは逆に10ランク近くLvが高くても勝てます。
戦う時は小さいやつを狙い、それも集団でぶっ叩きましょう(むちゃくちゃ卑怯だぞ)。

ということで、ここまでクリアしてきたクエストで手こずった奴をいくつか紹介。攻略サイトでもクリア条件しか載っていないところがほとんどで、それでは意味がありません。

新装置の実験―透き通った薄皮、入手できる敵はスプリング・ブルモー。夜光の森鯨の鼻腔の洞窟内にたくさんいます。第221区FNスポットから行くといい、入手確率はかなり低いです。

フライトカスタム―ドールで空を飛ぶための必須クエスト。レベル33以上にしてから受注。
ここでのクエストは1人になるため、3~4人の段階で、早めに必須アイテムを入手しておくのが良いでしょう。
改良コイル1個必要。白樹の大陸第405区FNスポットのテルル・メ=ツウから入手できる。さほど苦労はしません。
問題は光速ジェット背ビレの方。忘却の大陸でキングスフォールまでジャンプし、滝の下あたりに出現するファスト・デルビヌから入手することができますが、極めてレア。コロりんは必要数たった1個を入手するまでに4時間バトルしました(泣)。

忘却の渓谷の開拓―1と3は比較的簡単に終わるのですが、2は「マインワースアーム」というアイテムが必要になります。これがどこにあるのかさっぱり分からず彷徨しました。
これは第317区FNスポットから入ります。DPに飛ぶと、まず崖から飛び降りて、画面上の右に崖沿いに進むと洞穴「海辺の小穴」があります。この右脇の狭い通路を進むとアイテムが大量に落ちています。ここでクリアできるはずです。コンテナはメカニカルLv.5が必要です。
(16.10.1コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
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