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07/31
「ポケモン サン・ムーン」第7世代ポケモン獲得の前に、第6世代までのポケモンを育てておこうと最近、オメガルビーを再び始めました。目当ては強化したメタグロスです。
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ORASを夫婦で購入したのは一昨年末です。ORASではハードの壁を越えるためか過去のオンリーポケモンを集めやすい仕様となっていますが、効率的に経験値を稼げる場所が少なく、そのためORASでポケモンを集めてXYに移し、育てているのが現在のプレイスタイルです。

そこでXYで猛威を振るったファイアロー「はやてのつばさ」+5Vまでは作ったのですが、エスパーのタイプを持つメタグロスは第6世代ゲーム内での相性が悪く、当初はあまり育てる気はなかったのです。

しかしファイアローのチート的強さには疑問の声が出ていることもあって、第7世代ではこれに対応するポケモンが出てくるだろうと考え、それならエスパー(+はがね)であっても出番はあるに違いないと思いました。メタグロスはメガシンカもできるので、育てておいて損はなさそう。
なんせ第2世代くらいまでの、メタグロスの圧倒的強さを見ている者としては、メタグロスにある種の憧れを持っているのです。

そこで3Vメタモンと、メタングを預けて卵を産ませているのですが、なかなか思うような子ども(ダンバル)が産まれてくれません。なぜか特防(D)Vがやたら出てくるのです。
そうこうしているうちに、ダンバルにも3Vが産まれるようになり、先のメタモンと3Vダンバルを掛け合わせたのですが、やはりお目当ての攻撃(A)Vはまったく出ません。出るのはHCDSのVばかり。
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未千夜に聞いてみました。
「ポケモンのVって出やすい特性とかあるんかいな?」
しかし未千夜は、
「それはないと思う。たぶん、継承はすべてランダムだと思う」

しかし厳選を始めてもう3日ほど経ちましたが、数十以上のダンバルに、攻撃Vはいまだひとつも現れません。これはどういうことでしょうかね…。

まあね、厳選には数カ月かけたって人もいるくらいですから、まだまだあきらめずに挑戦するつもりです。理想としてはHASもしくはHACがVで、性格はいじっぱりですが、妥協の余地はあります(笑)
通勤途中でもチマチマやってみますかね。

ポケモンに詳しくない人のために説明:
・Vとは個体値が最も高いもの。非常に強く成長する。発現確率は1/32
・ステータスとしてはH:HP、A:攻撃、B:防御、C:特攻(特殊技攻撃のこと。自爆攻撃のことではない)、D:特防(特殊防御)、S:素早さ
・ダンバル→進化→メタング→進化→メタグロス

(16.7.31コロりん記)
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07/29
犬山旅行第2弾です。

今回は本町筋の南にある「昭和横丁」の話です。
建物はウナギの寝床のように東西に細長で、奥にいくまでにいくつかの軽食的な飲食店があります。まあ昭和の商店街を模したものなのでしょう。

そして最奥部には飲み食いができるコーナーが設けられていました。
以前来た時には、インベーダーとかパックマンのゲーム机も設置されていましたが、なぜか今回では撤去されてしまっています。

そして今回紹介したいのはコレ、
ガチャゲーム機でして、100円入れて、当たると景品がもらえるというもの。こうしたゲーム自体は現在でもありますよね。

ところがぶっ飛んでるのはその景品でして、なんだか正体不明なブリキのおもちゃ↓があたりの景品とされています。
(1は空でした)
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ブリキのおもちゃとて、プレミアがついたものはそこそこの値段でしょうが、これは完全無名な潜水艦(?)。いくら昭和当時といっても、価値は低いでしょう。
そしてそのひとつ下にはプラスチックのソフトクリームの模型。
どうでしょうね、これらの値段は現在でも千円レベルではないですかね。

ところが4番目に景品として置いてあったのが、なんとWiiUプレミアムセット。金額にして35,000円クラス。この落差はいったい?
と言いますか、子どもが上のふたつを狙いに行くとは絶対に思えません(笑)。
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そういえば昔のガチャガチャってそういうのがありましたね。人気のキャラクターグッズに混じって、白一色のスーパーボールとか(笑)。おいおい、これ詐欺っぽいだろ、というのも通ってしまっていた時代。
まさにこの景品の価値の差は、そんな時代背景まで忠実に再現していたようです。
(16.7.29コロりん記)
07/27
今回のトークは2014年8月6日、23日の「フリートーク」と重複します。

25日から26日にかけ、家族3人で犬山へと行ってきました。宿泊地は老舗旅館「名鉄犬山ホテル」。
3月に宿泊した京王プラザホテル多摩が「忘れ物の靴下が部屋に残っていて」「バスルームに髪の毛が付着」「落とし物の発見を、持ち主に連絡しない」などの質の悪さが目立ったので、犬山ホテルのレベルの高さは際立ちます。
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我らは犬山の町でガラス工作を行い、娘はコップを、未千夜は皿をサンド吹きつけでデザインしました。
この工房は観光客の多い通りにありますから、人通りも多いのですが(↑)、こと市民の台所となりそうな一般商店街は、その商店が入っているビルですら下(↓)のような寂れっぷりです。
地図サイトで見ると、確かにこのビルはショッピングビルなんですが…なんだか幽霊ビルのような感じもする…。
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残念ながらここまで寂れ切った商店街が復興することは不可能に近いです。
現在、犬山で人通りが多いのは、駅東側のバスターミナルおよびイトーヨーカドーのエリア。

これからの町づくりは、昔のように通り沿いに商店街が並ぶという形にすることは難しく、公共交通機関の結節点を拠点として、大型店を核として、その周囲に商業施設を並べるという手法しかないように思えます。
つまり中心に駅を据えて、そこから都市が発展するような形態でないと、もはや中心街の再生ということは難しいようです。特に犬山市は人口が7万人しかいないまさに小都市。大きな商業エリアを作るより、コンパクトにまとめたほうが町が活気づくでしょう。

大須のような例外はありますが、これは大都市だからできることであり、犬山のような小都市で、商業エリアを発展させるにはなりふり構ってはいられないということです。

そして行政は、駅前に商業施設が集中するような優遇措置を実施し、郊外化にブレーキをかけるようにしたほうがいいでしょう。
(16.7.27コロりん記)
07/25
レベルファイブの目玉ソフト「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」の第1週売り上げが昨週の水曜日に発表されました。ファミ通によると約58万本、メディアクリエイトによると約63万本です。
今年のゲームの初動では最大ではあるのですが、前作「2」が120万本クラスだったのと比べると、その動きは半分程度まで落ちています。

「レベルファイブのゲームは3年もたない」
これは昔から言われてきたことで、イナズマイレブンなど、レベルファイブがブームを起こしたゲームはいずれも短期間で熱が冷めてしまうのです。

実際、「妖怪ウォッチ1」の発売が2013年7月。これが大ヒットとなったのが2014年。それから見ると、巷の見方通り「3年でコケる」というのは、初週の売り上げを見る限りでは当たっているようです。

ただコロりんの目から見ると、妖怪ウォッチに関しては「アメリカ戦略が裏目に出た」ように思えます。
アメリカ進出を前提に、アメリカ妖怪(作中ではメリケン妖怪)の「USAぴょん」を登場させ、女主人公に「美空イナホ」を据えましたが、評判は芳しくありません。
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USAぴょんにはジバニャンやウィスパーほどの個性が感じられず、逆にイナホは妖怪ウォッチの世界観とは合わない性格(妖怪ウォッチは「普通」の現実社会だから面白かった)のようです。

妖怪ウォッチはゲームが原作ながら、アニメになって一気にブレイクしました。当時のアニメネタが「トイレの大に入っているところを、妖怪にバラされる」という、とてつもなく脱力しそうな、それでいて、「うん、ある。あるよね~小学生の頃って」と笑って見れる番組だったのです。
そのギャグがメリケン妖怪を無理に出したがゆえに、滑っているように思えます。

あと原因として考えられるのが、スピンオフの出し過ぎです。
昨年の「妖怪ウォッチバスターズ」、今年に入ってからの「妖怪三国志」
「バスターズ」は200万本を超えるスピンオフとしては驚異的な数字を出しましたし、「三国志」も子どもウケするジャンルとは到底思えないのに50万本を超すセールスを記録しました。

しかしちびっ子たちの懐が、そんなに何本ものゲームを買うほど温かいとは思えないし、やはり出し過ぎは飽きられます。

「妖怪ウォッチ3」もミリオンは確実に達成するでしょうから、これからは数百万などという高い目標ではなく、ミリオンを目指してコンテンツを繋いでいけば、まだまだ持続できそうな気もします。

あとはロングセラーとなれるかどうか?
今まで「妖怪ウォッチ」はすべてロングセラーとなって売り上げを伸ばしてきました。ひょっとすると「3」もじわじわと売れて、相当なところにまで行くのかも知れません。
アニメを観て、娘とコロりんで盛り上がっているわが家としては、このコンテンツが衰えるのは残念なので頑張って欲しいものです。
(16.7.25コロりん記)
07/23
まずはついに昨日本邦配信「ポケモンGO」から。
流行ってるようですね~。このところのポケモンはゲーム売り上げこそ多いものの、ちょっと惰性になっている感じがしていたので、イメージをリフレッシュするにはいいヒットではなかったでしょうか。
ただ任天堂にとって、スマホアプリはあくまでもコンシューマの裾野を広げるためのもの。ここを忘れずにいて欲しいですね。任天堂自体は冷静に状況を見ているようではありますが。

さて「ファインディング・ドリー」です。

アンドリュー・スタントン監督作品
「ファインディング・ニモ」で主人公マーリンと一緒に旅した忘れっぽい魚、ナンヨウハギのドリー。なんでもすぐ忘れてしまうドリーがふと思い出したのは家族の淡い記憶。
マーリンの助けを得て、ドリーは自分の生まれを探ろうと大海原へ。
だがドリーのルーツは人間の水族館という意外な場所にあった。

ドリーのメメントな性格に未千夜は「観たくない」といってショッピングに走ってしまい、映画館にはコロりんと娘のふたりで入りました。バケツのようなポップコーンを抱えて、娘は真剣に映画を鑑賞。
「ニモ」の時よりも、ドリーがイラつく存在ではなくなってるのはやはり主役になったから?
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映画はドリーの赤ちゃん時代から始まります。このベビィドリーのワッペンももらいましたが(↑)、なんとも愛くるしい。両親の愛情に恵まれたドリーは、排水溝から海へと流されます。そう、ドリーの故郷は○○○だったのです。

途中からは「ニモ」よりもアクション味が強くなり、魚が宙を飛んだり、中でも驚いたのはタコがトラックを暴走させ、海へダイブするシーン。
人間語を読めるドリーにも驚きですが、トラックを運転できるタコってのは…。

このタコさん、水族館に棲んでいるのですが、自由な大海原には帰りたくはないようです。
自然の海は自由ですが、危険がいっぱい。魚の卵の99.99%は、成魚になるまでに食べられてしまうという現実があります。あるいは餓死か。
一方、水族館なら安全は守られ、エサも与えられますが、自由はなく、決められた場所しか泳げない。
まあ魚に自我認識があればどんな選択肢を取るか、考えるところはありますが。

ドリーの年齢が、人間に例えるといくつになるのかがよく分かりません。室井滋さんの声なので、おばさん年齢のようにも思えますが、ドリーの両親を見る限りではまだ若いようにも思えます。

近視のジンベエザメ、頭痛もちで超能力(?)を持つシロイルカ(ベルーガ)。魅力的なキャラはたくさん出ますし、話もテンポが良くて面白いといえます。前作「ニモ」にはかなわなかったかな、という感じは持ちましたが、これもまた人により意見が違うでしょう。

にしても港イオン、土曜日だというのに、客の入りは劇場の1割強。これは深刻ではないかと…。
(16.7.23コロりん記)
07/19
今回初めて購入したシリーズです。これまで、国内での売り上げはたいしたことはなく、海外が中心のソフトだということは知っていましたが、3DS版を購入しました。

WiiU版のCMを見て欲しくなったようです。コロりんと一緒に遊びたがっていたのですが、WiiU版は分割画面になってしまい、ゲームパッドとTVモニターで、という遊び方ができないので、マルチプレイをそれぞれの端末でできる3DS版となったのです。
(なぜ任天堂はせっかくのゲームパッドを生かさないのだろう?)
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本当はグラフィックが格段にきれいで、迫力もあるWiiU版、競技数もWiiU版のほうが多いようで、しかも目も近くなく、親としてもWiiU版にしてほしかったのですが…。

通常のバラ売り競技は特にリオらしさは感じられません。普通のスポーツゲームですが、リオ・デ・ジャネイロらしさは「チャンピオンズロード」で発揮されています。
街中を歩きまわってはトレーニングをしたりして本競技に備えるのです。
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やはりスピードが売り物のソニックだけあって、速さを競う競技ではソニックの素早さが引き立ちます。一方、腕力勝負ではやはり図体のでかいクッパなどが有利。
ボクシングってウェイト制じゃないのかい? 娘のMiiとクッパが対戦すると、まるでモスキート級とヘビー級の対戦(笑)。それでも工夫次第で勝てるんですね。

ビーチバレーは難しい。なんせCPUは基本的にミスしませんので、人間側はミスがある分、どうしても不利です。セットは取ったことはありますが、まだ勝利したことがありません。
どんなスパイクも相手は拾いますからね。アンフェアだよ…。

逆に負けたことがないのがアーチェリー。えいやぁ、で撃てばなぜか高得点が取れてしまいます。
これはノーマルモードでの話で、ハードモードとなればまた話も変わってくるでしょう。

このゲームではオンラインで、登録上位のプレーヤーとも比較できるのですが、100mのトップの記録が8.266秒(!)。人間の記録じゃないよ、これ(笑)。
(16.7.19コロりん記)
07/17
タイトルは「ナナシノゲエム」のもじりです。

ここで「ヤマシノ」というのは逆転裁判6の第2話「逆転マジックショー」に出てくるTVプロデューサー‘志乃山金成’のことです。

TVの業界では寿司をシースー、タクシーをシータクなどと(安易に)ひっくり返して使う業界言葉が目立つことから、シノヤマをひっくり返してヤマシノにしただけです。
そしてこのヤマシノ、逆転裁判史上でも最悪級の憎らしいキャラなのです。
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みぬきちゃんを殺人の容疑者にしたばかりか、詐欺で事務所を乗っ取ろうとする。
もちろんオドロキくんの活躍でヤマシノの野望は砕かれるのですが、最後の捨て台詞がまたまた憎々しい。
「弁護士がいなかったらキミ(みぬき)は監獄行きだった」
「トリックの腕比べで私は勝った!」
と言いながら破滅していくんですが、いつものようにゲーム上の演出でコテンパンにやられないところがムカつく(怒)!

こんなヘイトフルなヤマシノですので、我ら親子もことあるごとに、ムカつくキャラが出てくるたびに「ヤマシノ~!」と叫びながら笑ってボコるのです。

特にこれをプレイに盛り込んでいるのが「マリオカート7」。このゲームは1本のソフトで4人まで同時プレイできるのですが、妨害してくるキャラがいると、
「クッパはヤマシノだ~!」
と言いながら、甲羅爆弾を投げつけたり、火の玉をぶつけたりして憂さを晴らすのです。

今まで逆転裁判には狩魔豪とか美柳ちなみとかの、極悪人は出てきましたが、ヤマシノほど憎しみを駆り立てるキャラは見たことがありません。
よくもまあ、こんなキャラを描いたと思いますが、やっぱり許せないのは、ヤマシノが敗北時にボコボコにされなかったことでしょう。だからこそ余計に腹が立つキャラクターなのです。
(16.7.17コロりん記)
07/14
最近、少々体調が悪くて、アクション系のゲームはできない状態が続いていました。
そのためイカきゅん(WiiUのゲーム全般)はプレイしていなかったのですが、11日に久しぶりにイカきゅんをプレイしてみました。
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未千夜には、「シューティングは何日かプレイしていないと、あっという間に腕がナマるよ」と言われていたのですが、プレイし始めて唖然、勝てないのです。
敵と遭遇してもあっさりと撃破されてしまいます。こちらからの攻撃は…反応が遅くて当たりません。またたく間にデス数ばかりが積み重なっていきました。

最近のブキはわかばシューター。サブウェポンはスプラッシュボムで、スペシャルウェポンはバリアですが、ボムは思ったところに投げれず、バリアは常にタイミングが遅い。う~ん、こうまで腕がナマっていたとは!!

何戦かプレイしているうちに少しずつカンも戻ってはきましたが、好調時には程遠い出来。前半は一方的に負け越してしまいました。

それでも15戦以上していると、やっと勝負カンが復活し、20戦目以降は勝率も5割を回復し、やっと30戦目において勝率.517まで上げたのです。
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以前、TV番組で、「ギャンブルは勝った時の記憶ばかり残る」という貴闘力(野球賭博で角界追放)の発言を聞きましたが、イカきゅんは「負けた時の記憶ばかり残るゲーム」だということが分かりました(笑)。
(16.7.14コロりん記)
07/12
またまたおバカな記事がアップされました。
今度は交通事故。なんか以前にも同じような記事をフリートークにアップしたような…。

ま、それはともかく、そのおバカ記事を見てみましょう。

交通マナーの悪さを自覚する県民、トップは香川県…愛知は6位、大阪は7位

JAF(日本自動車連盟)が行った交通マナーの「自覚」アンケートなのだそうです。
『交通マナーの悪い都道府県として良く挙げられる愛知県は6位(59.3%)、大阪府は7位(58.9%)だった』
あれあれ、愛知県民も大阪府民も、マスコミの刷り込みに完全に洗脳されてしまっていますね。
ではその実態を見てみましょう(資料はすべて2015年)。まずは交通死亡事故から。
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確かに愛知は1位ですし、大阪は2位ですね。でも人口とか車の数とか考えたら多いのは当たり前ですよね。ワーストの県はすべて人口大県、一方ベストの方はすべて人口小県です。このランキングに統計的な価値はゼロです。

では交通事故死者を人口比で見たらどうなるか? ここでは人口10万人あたりの死者数で見てみましょう。
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今度はものの見事に大都市圏の大県がベストのランキングを占めますね。逆にワーストは岐阜県を除けばすべて人口200万未満の小県です。
「でも大都市圏は電車など公共交通が発達してるから、車に乗る人が少ないからじゃないの?」
ごもっともです。そこで次に車10万台あたりの死者数で調べてみました。
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おお、これなら人口の大小によって偏ることがなくなった。
それでこの順位を見ると、死者数では一番多かった愛知は、車の比率では少ない方から7位ということになります。ちなみに大阪はというと22位。中位ではありますが、特に悪い数字というわけではありません。

要するに愛知・大阪が自覚運転マナーが悪いというのは、根拠のない都市伝説レベル。マスコミや警察を通じてそう思い込まされてしまった意味のない数字なのです。

それにしてもですね、この記事を読んだ人は「愛知や大阪は運転マナー悪いよ。俺もそう思ったもん」と知ったような口で書いています。ありもしないことを植え付けられた記憶でものを言う、恥ずかしいですね~(笑)。
大学進学率が5割にもなるという日本。そんな日本で、こんな単純な統計を見抜けない人が山のようにいるとは…なんだか暗澹たる気分になりますわ。
(16.7.12コロりん記)
07/09
以前にも少し書きましたが「逆転裁判(1)」は1~4話までで成り立っており、4話の「逆転、そしてサヨナラ」で狩魔豪の犯罪を暴いて終わります。
それがリメイクされる時には追加シナリオ「蘇る逆転」が収録されています。これは時系列的には最高傑作とも言われる「3」と、評判を落とした「4」の間に位置します。

そこでこの「蘇る逆転」をプレイしてみると、当時さえも感じ得なかった非常な粗雑さが見えてきてしまうのです。ではその粗雑すぎる脚本を指摘してみましょう。

まず「蘇る逆転」のおおまかな展開です。
御剣の車から多田敷巡査の遺体が発見される。検事宝月巴が多田敷を刺した瞬間を目撃される。しかし多田敷はその前に警察庁の資料室で殺害されていた。
SL9号事件という過去が明かされる。青影という人物の連続殺人だ。だが彼の最後の殺人とされた罪門直斗殺害は、実は警察局長の厳徒の犯行だった。厳徒は偽装工作をして宝月検事の妹・茜の犯行に見せかけ、宝月検事を思うがままに操ろうとする。
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厳徒局長 爽やかな笑顔の裏にドス黒い野望が渦巻く

---まあ、こんなところです。ではおかしな点。

「監視カメラに映ったはずの殺害映像はどこへ消えたのか?」
資料室に過去の犯罪の証拠物件が置かれています。そこから過去の裁判のムジュンを突き止めようとする多田敷が厳徒に資料室内で口封じに殺害されます。しかしそこには監視カメラが作動していたはずだったのです。その映像はどうなったのか?
カメラの画像を管理していたのは罪門恭介巡査。罪門が消したという推測は成り立ちます。しかし罪門はむしろ多田敷側の人間で、カメラの映像を消す道理がありません。

「原灰巡査の逮捕容疑はなんだったのか?」
同じ資料室内に変装した罪門が入り、証拠品を持ち出そうとします。そこで不審に思った原灰巡査と格闘になり、原灰はのされてしまいます。その一部始終をカメラは映しだしているのに、なぜか原灰は逮捕されてしまいます。カメラには死体もなければ、原灰が殺人をしたようなシーンも映ってはいません。

「厳徒局長はなぜ、罪門直斗を殺害したのか?」
罪門直斗とは罪門恭介の弟で検事。多くの人が疑問に思う点です。謎がメジャーすぎるのでここはこれだけにしておきます。

「あの殺し方ではダイイング・メッセージは残せない」
厳徒は罪門直斗を殺したあと、壺に「茜」という血文字のダイイング・メッセージを捏造します。しかし罪門の死体は、騎士の像が持つ剣に串刺しにされ、宙ぶらりんになって発見されるのです。
あの状態で、どうやって壺にダイイング・メッセージを残せるのでしょうか?

ほかにも、厳徒がたくさんの人目を避けて、警察署内を御剣の車まで多田敷の死体を運ぶのは無理だろう、とか、厳徒が殺害現場に致命的な証拠を保管しておくのは不自然だろう、とか、わずかな時間(階段で数階ぶんを駆け登る程度の時間)で死体を像の剣に突き刺し、服を切り取って指紋を付け、そのうえ壺に血文字のダイイング・メッセージを書く余裕はないだろう、などなど、おかしな点はいっぱいありました。

まあこうした点が目に付いてしまうあたりで、3作目から4作目までの間の質的低下を感じさせてしまうのですね。
(16.7.9コロりん記)
07/07
「HUNTER×HUNTER」は1998年の連載開始時から読んでいます。コミックスも30巻あたりまでは買いそろえていたのですが、あまりに長期休載に嫌気がさして、ここしばらくは買っていません。
その冨樫氏が、休載から復帰して連載を再開したとたん、わずか13週でまた休載を宣言してしまいました。
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4年半の間に4年休載。いくら冨樫氏が人気マンガ家でもこれはひどすぎます。これだけ休めばどんな有能なサラリーマンでもクビになるでしょうし、どんなに味の良い料理店でも常連が離れて潰れるでしょう。

冨樫氏の休載の理由は表向き「腰痛」とされています。一説によると日常生活にも支障が出るほどとか。
まあ仮にそれが本当だったとしましょう。
「HUNTER×HUNTER」の連載は98年に始まっています。それから18年。コミックスは週刊連載なら年に4~5巻は出るのが普通なので、本来ならすでに80巻前後にまで到達しているはずです。でも最新刊は33巻。つまり冨樫氏は半分以上の期間、休んでいることになります。

これが次第に腰痛がひどくなったのなら仕方のないところですが、実はすでに「HUNTER×HUNTER」は連載開始直後の99年、連載期間の1/3を休載しているのです。
腰痛は18年もの間続いているのでしょうか? なんとも不可解です。

もしサボリグセのせいであれば、ジャンプの編集部は冨樫氏を切るべきです。ほかの真面目なマンガ家に示しがつきません。
好意的に解釈して冨樫氏の腰痛がひどいものだったとしましょう。そうなると98年の段階で、どうして編集部は連載の話を持ち込んだのでしょうか? 腰痛は18年前に分かっていたはずだからです。ここまで休載が多いのなら、週刊はやめて月刊にするなり、ほかに方法はあったように思います。

冨樫氏ももう一生分は十分稼いだでしょうから、連載を終了させるという手もあったと思われます。
「HUNTER×HUNTER」は主人公ゴンが父親ジンを探す、というのが最初の目的の設定だったのですから、再会を果たした現在ではもう終了させるべきでした。
これを終了させなかったことは、ジャンプ編集部の責任と言っていいと思います。「幽遊白書」も最後は無理矢理描かせていたという話ですしね。

人気作となると、作者の意向を無視してまで連載を継続させる…モチベーションの下がった作家はもうテンションが上がらず、質は下がる一方。こうして最終回は記憶に残らない作品ばかり…。
このジャンプの悪癖は改めるべきではないでしょうか?
(16.7.7コロりん記)
07/04
メル・ギブソン演じるマックスが妻子の仇を討つあの映画から36年。主役をトム・ハーディに代えての第4弾です。

今回の舞台はイモータン・ジョーをボスに持つウォーボーイとのバイオレンス・カーアクション。
非常に評価の高い作品で、アカデミー賞ではオスカーこそ逃したものの、6部門を受賞しました。さらに日本でもキネマ旬報の2015年第1位! なにかと芸術的な作品が上位を占めやすいキネ旬では「ダイハード」以来ではないかと。

そこでわが家では「マッドマックス好きだし、どんなに面白いのかぜひ見てみよう」と、「インターステラー」と一緒にレンタルして観てみました。
その感想は…。

そんなにすごい映画か、これ?

よく分かりません。なぜ権威ある映画賞や、歴史あるキネ旬がこの映画をトップに据えるのか?
いえ、もちろんつまらない映画ではありませんよ。でもアクション映画としてはそこそこの出来、すなわち英語でいうところの「Fair」のレベルにしか思えないのです。決して「Excellent」や「Good」には評価できないのです。

なぜかと問われても、アクション映画なのではっきりした理由が説明できません。あえて挙げるとすれば、主人公マックスが目立たないというところでしょうか? また敵ボスのイモータン、あっさり死にすぎ! こういうマッチョ系ボスは、倒されても倒されても起き上がって立ちふさがってくる、ターミネータークラスでないと魅力が出ません。

なかには魅力ある描写もありました。カーアクション格闘の最中にも、イカれた感じのエレキギターを弾きまくるウォーボーイは味がありましたし、今回の真の主人公(?)、ジャーリーズ・セロン演じるフュリオサもいい味出していました。

とまあ、こうしたプラス点、マイナス点とは関係なく、「アクション映画として、いかに楽しめるか?」というところに主眼を置いて評価した結果が、「まあそれほどのものでもないよね」なのです。

この映画が高い評価を得た理由…うーん、そうですねえ。
「マッドマックス」シリーズは1979年から1985年にかけ、1~3作が作られています。「北斗の拳」の元ネタでもあるように、その知名度はすこぶる高い。そしてそれらはどれもなかなかに良い作りであった、そこに「古典」としての評価が加わってしまったのではないでしょうか?

もしこれがジョージ・ミラーの映画でなかったら、「マッドマックス」というタイトルが付いていなかったら、おそらくはなんとか及第点を付けられる程度のカーアクション&バイオレンス映画としての評価に落ち着いたのではないでしょうか?
(16.7.4コロりん記)
07/01
このところ「逆転裁判6」および「逆転裁判123 成歩堂セレクション」をプレイし続けているので、どうしても記事が逆転に偏ってしまう傾向があります。ですが、やっぱりこのシリーズは面白いので、お付き合いください。

「逆転裁判1」の第4話「逆転、そしてサヨナラ」において未千夜とふたりでどうしても首を傾げたくなる描写があったのでここに記します。

それは「DL6号事件」の捜査を、警察が秘密裡に倉院の里、霊媒師・綾里舞子に、被害者である弁護士・御剣信の霊を呼び出してのりうつらせ、真犯人を聞き出すというシーンです。
ここで、舞子に乗り移った御剣信は法廷係官・灰根高太郎を、自分を殺害した犯人として告発します。灰根は殺害自体を全面的に否認します。

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綾里舞子 小さくて画像もきれいじゃないけど、ゲームではこれしか出ないので勘弁

そこで灰根は星影事務所の生倉弁護士に弁護を依頼します。
生倉は正攻法では裁判に勝てないと思ったのか、「心神喪失」で勝訴を取るわけです。こうして法的には無罪となった灰根ですが、「御剣信を殺害した」行為は事実として残ってしまいます。
生倉としては「司法の暗黒時代」で勝訴するための、やむを得ない手段だったのでしょうが、灰根は世間から白い目で見られ、婚約者を自殺で失ってしまう…という悲劇が起こります。ここで灰根は山倉への復讐を企むのですが、それはまあよろしい。

問題は、灰根が無罪となったことで、綾里舞子が「インチキ霊媒師」呼ばわりされ、社会的に抹殺され、その後消息不明になってしまう、という展開になるのです。

でもこれっておかしくありませんか?

つまり公式には「灰根は御剣信を殺害したが、心神喪失で無罪になった」ということなのです。まあ、これは実際に殺害した犯人は別にいるのですが、それはあとで判明することで、この時点では、法的に問題なしとはされたものの「殺害したのは灰根」ということで決着していたわけです。

ということはですね、この時点での「殺害したのは灰根」という綾里舞子の霊媒は世間一般には間違っていなかったはずなのです。
それなのに、舞子は世間からバッシングを受け、姿を消すことになってしまうのです。

DL6号事件の組み立て自体は、設定そのものを受け入れればよくできた話で、評価したいのですが、この点だけは「?」という思いが残ってしまう、そんな画竜点睛を欠く脚本がなんとも残念だった、そんな思いを持ったゲームでした。
(16.7.1コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
前HP「ぱーぷるトライアングル」続編ブログ。「フリートーク」の続編です。

別サイト「数のお遊び 1、2のポカン」も追加しました。

未千夜の過去人形ブログも兼ねています。

<このブログに登場する我が家の住人> カスタムをほどこした子には(★)がついてます。

[Lati]
千影:Yellow Laches(★)
未影:Yellow Pury(★)
こりす:White Pury(★)
こじか:White Laches(★)
ひな:White Pury眠(★)
[ROSENLIED]
紗弥:Arina 
華弥:Poppy (ver.Girl)(★)
リズ:限定Lime(★)
ロゼ:限定眠りLime(★)
[piposdoll]
メルル:眠りBaha
ティーティ:Ringo(★)
アリス:Alice Jr.
[VOLKS]
由沙:幼天使ゆき 白雪(★)
由他:幼天使ゆき(★)
一葉:幼SDネオン(★)
鈴菜:幼SD鈴菜
[FELIX]
るぅ:Brownie Momo(★)
すぅ:Brownie Momo眠(★)
ちぃ:Baby(★)
ぽぅ:Brownie PEPE(★)
[CUSTOM HOUSE]
セラ:Bisou Ai Muu
サチ:Bisou Ai Pepe
ウリエル:Petite Ai ウリエル
呼子:Ange Ai Nari(★)
ガブリエル:Petite Ai ガブリエル(★)
ハナエル:Petite Ai ハナエル(★)
ミュリエル:Petite Ai ミュリエル(★)
[theOrientDoll]
キリエ:So JI(★)
[ELFDoll]
ぷぅてぃー:CherryB Babies-JULIA
ぷぅにぃー:眠りJULIA
[Leeke]
アーシャ:Mingky
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[MD/Jul] Keny(★)

[iMda Doll]
Modigli3.3 (★)
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ロルドール(★)

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