03/31
通販で「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」を購入しました。
前作「テリー3D」はプレイしていませんので、う~ん、何年ぶりのモンスターズですかね。キャラバンハートでそのシステムが不満でしばらく離れていたのですが、久しぶりに戻ってきました。
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…で、6時間ほどプレイした感想は、
「ずいぶん変わったなあ」
でした。
まずはモンスターを配合するまでに4時間ほどかかります。人間の残した崩落都市、ここでボスを倒すと配合ができるのです。
「やっと邪教の館が解禁されたの?」
とは妻の弁。妻は「メガテン」シリーズのファンで、常日頃から「ドラクエモンスターズはメガテンのパクリだ~パクリだ~パクリだ~」と呪詛をつぶやいていますので(笑)。

そしてモンスター配合。新生モンスターはレベル1から育て直しですが、あのちゃらっちゃっちゃちゃ~んの効果音とともに一気にレベルアップ! 目に見えて強くなるので配合楽し~♪
どの能力を引継がせるか、う~ん、目移りしちゃうな。

ところがこの「DGM J3」、あまり評判が良くないんですね。もちろん高い評価もあるのですが、低い評価も多い。ただこの低評価をしている人の意見が同意できないんですよ。うん、全然同意できない。

「モンスターが減らされている」500種類以上もいて全部使いこなせるわけもなし、そんなに減点することか?
「色違いが多すぎる」ドラクエはもともとそうです。それが属性の判別にもなるってポジな意見もあります。
「前作と代わりばえがしない」「前作と全然違っていてまるで別シリーズ」こうした矛盾する批判もあります。個人的にはいいほうに変わったと思います。
「戦闘が時間がかかってもったりしている」2倍速にする方法がちゃんと説明されてるじゃん。
「モンスターに乗る要素なんかいらない」そのおかげで大ジャンプできて、高いところに行けるし、敵を頭越しで避けることもできて便利じゃん。いらなかったら自分で歩けば?
「戦闘BGMがずっと変わらない」だからいいという人もいるし、BGMごとき、低評価にするほど重みのある要素とは思えない。
「回転視点やストーリーがいらない」なければないで文句言うし(例DQ9)、ただのクレーマーの意見っぽい。

なんでこんなに文句が多いのかコロりんにはさっぱり意味不明です。発売たった数日でボスモンスターやレアモンスターの配合で強化した人なんているとは思えないんだけどな。それにシステムを変えるとすぐに「コレジャナイ」を連発する人。じゃあお気に入りの大昔の作品を永久にやってれば?

おもにアマゾンの評価を書き出しましたが、そのほかでは特に悪い評価ではないようですね。まあ人間って、前に書き込んだ人の意見に左右されがちなところがありますから。
まあ雑音はこの際無視して、自分が楽しめればいいか。
(16.3.31コロりん記)
03/29
あまりにもタイトルが長くなるのでネグっちゃいましたが、正式なフルタイトルは「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」です。
いつもの仮面ライダーシリーズの変換期に登場する映画で、旧作ライダーと新作ライダーの競演という形式を取っています。

この手の映画の多くが、最初は敵対しながら、途中から共通の敵が現れ、最後は協力しながら巨大な悪を倒す、というパターンですが、今回は違います。ふたつのライダー世界がそれぞれ別に出てくるのです。

最初はガイム。メガヘクスという宇宙生命体が記憶から復活させたインベスその他の敵と戦うのですが、これと後半のドライブの、怪盗アルティメット・ルパン(だせー名前…)による犯罪とどのように結びつくのか、それは…ちょっと強引でした。

この映画は実は評判がいいらしく、そのためにわれらも期待して借りたのですが、「う~ん」というほどのものです。そんなにいい作品かなあ…?

ただこの手の映画版となると、当時出演していた俳優さんが出たがらないということも多いのですが(例:オダギリジョー、佐藤健)、今回はみなさん快く(かどうかは知りませんが)、出演に応じてくれました。
ガイムで戦極凌馬役の青木玄徳さんは、凌馬の思想がマッド過ぎて好きになれない、と言っていましたがそれでも出演してくれましたね。

ガイムのドラマが大規模(たとえばアメリカが沢芽市がインベスに汚染されているため、核ミサイルを撃ち込んで破壊を試みるが、オーバーロードによって跳ね返され、逆にアメリカが壊滅してしまう。…ってアメリカが勝手にミサイル撃ち込むわけないから、日本政府の指示があったんだろうが、だとしたら日本政府も鬼畜だ)すぎて、なかなか収拾がつけにくいのに対して、ドライブのほうは、アルティメット・ルパンによる魂の移植だけがSFっぽい設定なので、スケールの違いが気になります。

ちなみにドライブのチェイスはまだ死神の状態で、マッハはわずかに(全然関係ないシーンで)出てくるに過ぎません。ドライブの初期って、ベルトさんの声が低くて渋かったのだなあ…。

もう娘も仮面ライダーシリーズを観ていません。つまり、おそらくはこれが我が家で観る最後の仮面ライダー映画となる公算が大きいわけです。そう思うと目に焼き付けておきたくもなりますな…。
(16.3.29コロりん記)
03/27
イカきゅんの人気が止まりません。今週はメディアクリエイトで再び週間売り上げがベスト5入りをするなど、発売10カ月を経ても、ロングセラー街道をまっしぐらというところです。最近では関連グッズの売り上げも好調。今までにない人気の形態です。

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ところでこのゲーム、「海外では全然売れていない」と任天堂アンチ揃いのゲハでは書かれたこともありましたが、そんなことはありません。
昨年末現在で、スプラトゥーンの世界売り上げは406万本。この時点でWiiU保有者の1/3近くが購入していることになります。
昨年のうちに日本とアメリカでミリオンを達成し、つい最近には欧州でもミリオンに達しました。欧州はWiiUが最も苦戦している地域なので、そこでもミリオンとなると、アンチの言う「海外では全然売れていない」というのは間違いです。

日本国内だけの売り上げは任天堂も発表していませんから正確な数字は分かりません。そこでパッケージ版から推測してみることとします。
メディアクリエイトはパッケージ版だけの集計で、今週までの売り上げは130.1万本です。ここにダウンロードが加わるのですが、イカきゅんは25%程度がDL版ということなので、合計すると約170万本程度になります。これが実際に近いイカきゅんの売り上げでしょう。

そして世界での406万本というのは昨年末までで、それ以降も数字は伸びていますからもう少し多いとして、イカきゅんの売り上げ比率は、海外が国内の1.5~2倍程度というラインが出てきます。
任天堂は海外依存が高い企業で、その他のソフトでは海外の売り上げが国内の5倍以上というのは普通で、10倍以上という例すらザラです。
「ヨッシーウールワールド」や「トライフォース三銃士」などは国内では10万本程度にとどまりましたが、海外ではミリオンに達しています。これらと比べると確かにイカきゅんは比率的には国内での売り上げが大きいと言えるでしょう。

これについてはイカきゅんの、TPSについての斬新さがうまく伝わっていないという面が大きいと思います。海外のシューティングは戦場のような場所でのリアルタッチがほとんどですから。あちらでもゲームの嗜好には保守的な面があるのですね。
ではイカきゅんはガラパゴスなのかというと、世界で400万以上売れたソフトがガラパゴスなわけがないわけです。

逆に国内のラインアップがやばい…。ファミ通や電撃のページを開いてみると、「こりゃ海外で通用するゲームじゃないな~」というのが多すぎて…。
まあ実際、国内でもそういうゲームは数こそたくさん出ますが、パッと売れてすぐにランキングから消えていくのがほとんどですので、もうすぐ1年になるイカきゅんがまだまだ売れ続けていることに期待するわけでもありますが。
(16.3.27コロりん記)
03/24
6500万年前のKT境界での恐竜含む生物大絶滅。確実視される原因は分かっていませんが、有力とされるのがユカタン半島に落下したとされるチクシュルーブ隕石です。隕石の衝突も大異変には違いありませんが、さらに脅威だったのがその後の気候の大変動。
これにより体重25キロを超える生物は死滅したとされます。
舞台はこの隕石が地球をそれたとされる世界です。

地球では恐竜が進化し、言葉を喋り、農作業までします。一方人間は恐竜の陰で進化が遅れ、言葉さえ使えません。両者の力関係は圧倒的に恐竜に分がある設定。

アーロは臆病な恐竜の少年。なかなか父から一人前と認めてもらえません。そんな彼が父親に依頼された仕事が作物泥棒を捕まえることです。
一方農作業さえする能力も持たない人間スポットはアーロたち恐竜の備蓄食料をくすねる毎日。ついにはアーロとその父親に見つかり、追いかけられます。だがその途中、父親は突然の雷を伴った大雨で起きた鉄砲水で命を落とす。こうしたドラマでは、悲劇性を高めるためにたいてい父親が死にますね。まあ一種のお約束。

アーロは少年を追いますがふたり揃って迷い、故郷の「ギザギザ山」から遠くはぐれてしまいます。そこからアーロが少年との友情を育みながらサバイバル&ゴーイングホームの旅になるのです。

すごい美術が使われていまして、まるで実在の自然の風景をそのままCGにしたような美しさです。ギザギザ山は明らかに氷河地形なので、恐竜と氷河が同時に存在したか? という疑問もありましたが、確かにこれは実在の山岳地帯を絵にしたような美しさに驚かされました。
一方で恐竜はコミカルに描かれています。ピクサーはこれはわざとそうした模様。恐竜は本来なら存在しないという意味のようです。

通常、恐竜映画では恐怖の存在として描かれやすいTレックスは、この映画ではこわもてながら心根の優しい親切な恐竜となっています。彼らは牧畜で生計を立てているようです。

ラストのスポット少年が人間に会います。これが家族なのか、全然別の一家なのか、これが見る人によって解釈が分かれるようです。ただ少年は家族は3人で、両親はすでに死んでいると言っていますので、ひょっとしたらまったく別の家族に保護されたという解釈のほうが正解のように思えます
というのもアメリカでは実子がいても、養子を引き取ることが普通に行われているからです。欧米というと個人主義が強いと言われますが、それはあくまでも「生き方の自由を求める」ということであって、公共福祉精神は日本人より強いという面は聞いたことがあります。

アーロは父親を失ったトラウマから雷を非常に恐れるようになりますが、そこはディズニーだけあって、最後は見事これを克服するという描写があります。
普段は邦題のセンスのなさに嘆くことも多いコロりんですが、この映画に関しては「The Good Dinosaur」よりも邦題のほうが良いような気がします。ただド真ん中ストレートすぎるという面はありますが…。

全体には過去のディズニー・ピクサーの作品と比べるとやや薄味感はありますが、それでも…やっぱり日本のアニメじゃとてもかなわないだろうなあ。
(16.3.24コロりん記)
03/21
「MINECRAFT Wii U EDITION」を購入したときから、娘は「パパと一緒に遊びたい!」と言っていました。
そこでアナログコントローラを繫いで読み込ませてみても、反応しません。

「おかしいな、簡単にマルチプレイに入れるとあるのに…」

よーく見ると、コントローラには「Wii」と書いてあります。うーん、確かに必要なコントローラは「WiiU プロコントローラ」とある。ひょっとしたらWiiコンではダメなのか?
そう思ったコロりんはソフマップ(名古屋駅ビックカメラ内)に行って、WiiU用のプロコントローラを探したのです。そして見つけました。これが最後の1個ということで、レジに持っていって「これ、マイクラのマルチに対応してますか?」と聞きました。
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店員さんは店内のPC端末らしきものでしばらく調べていましたが、
「大丈夫です。対応すると記載されていました」
ということでさっそく購入。学校から帰宅した娘とさっそくマルチプレイを始めたのです。
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ふーん、マルチは縦分割なのね。確かX箱版は横分割で、平たい画面が見にくかったのを覚えていましたが、確かにこの縦分割のほうが断然プレイしやすいや。
ということで数時間、サバイバルモードをプレイしました。

サバイバルは2人プレイ、クリエイティブは1人プレイが合いますね。

それにしてもWiiUの品薄ってのは深刻ですね。ソフマップの店にもひとつも置いていない。PS4は数え切れないほどズラーッと並んでいるのに。このプロコントローラも最後の一個だからなあ…。
いまだに売り上げベストテン内で頑張っているイカきゅんもいるのに、なぜ任天堂はこういう不可解な商売をするんでしょうか?
(16.3.21コロりん記)
03/19
3月12~13日にかけ、「スプラトゥーン」ではフェスが開催されました。セレクトはドラクエとのコラボで、「ガンガンいこうぜ」と「いのちだいじに」。
娘がプレイ中は概ね6割程度勝っているのですが、コロりんがプレイしたときは、勝ったのは8回だけ(4連勝含む)。負けは少なくとも30回以上にはなるので、勝率でいえば2割程度にしかなりません。「いのち」チームの足を引っ張ってなんだか自己嫌悪…。
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でも最終的には勝ったから結果オーライ↑。
いや「めいれいさせろ」が選びたかったんですが…(笑)。

さて、そんなイカきゅんの延長アップデート第一陣が行われました。

特に驚いたのはタチウオパーキング
まるで別ステージです。このタチウオでは両サイドが高くなり、中央に平らな広場があって、そこがもっとも低い作りになっていたのですが、これだとチャージャーの狙撃をまともに受けるのです。というかチャージャーのうまい奴がいるとそれだけで勝ってしまいかねない。
そこでなのか、中央広場に迂回コースが設けられ、また広場自体にも凸凹が配置され、狙撃手から身を隠すことができるようになりました。
タチウオの苦手だったコロりんもこれでかなり勝てるようになったようです。

あとはアロワナモールも変更があったそうですが、まだ未プレイ状態なので、これについてのコメントは今の時点ではできません。

さらにガチマッチで通信エラーが起こり、不利な条件で負けたときのウデマエ減点が軽減されています。なんだ、それできるんならもっと早くやってよ。
それとナワバリバトルには減点はありませんが、通信エラーなどで不利な条件でも勝ったときなどはポイントの増額もお願いしたいです。

メガホンレーザーの演出がメタリック調に派手になっています。コロりんなどは分かりやすくなって良かったと思っているのですが、その派手な演出が、娘は「怖い」といいます。
メガホンレーザーの威力や範囲自体は変わっていません。

そういえば、うちのWiiUは、初期状態ではアップデートが容量不足でできなかったため、1テラの外付けHDDを買ったんでしたっけ。
(16.3.19コロりん記)
03/16
今は亡き「映画勝手にレビュー」で、「パンケーキ! パンケーキ!」だけが見どころだと書いたイーライ・ロス監督作品から、シリーズ第2弾では学園を舞台に大吐血の洪水という、もはやギャグとしか思えない作品に仕上がった、さらにその先に待ち受ける第3弾です(笑)。

1作目からきったね~映画ですのでそこんとこヨロシク。
第2作まではなんとなくパニックホラーの中にもおバカが混じっているというか、ナンセンスなギャグっぽさが感じられましたが、このカーレ・アンドリュース監督作品にはそんなコミカルな要素はありません。てゆーか、結構痛そうな映画です。

主人公は誰かな? なんとなく結婚前夜のマーカスのようにも見えるのですが、前半では弟のジョシュのほうが目立っています。マーカスは過去には女性遍歴が多いようですが、現在はマジメ。一方、ジョシュは軽くてナンパです。彼らが島に遊びに来るのです。
これとは別に、島にはウイルスの研究所があって、ポーターという男が監禁されています。ポーターはウイルスに感染しても発病しない体質なので、実験台にされているのです。実験をしているのはマッドな科学者(まあありがちですが)エドワーズ博士。人を人とも思わない人間のクズですが、この研究所からウイルスが漏れ出るのですね。

このウイルスというのがすごい特性を持っていまして、人間・哺乳類はもちろん、魚類にいたるまで、あらゆる生物に感染・発病させてしまうのですね。だから研究所の周囲は死の海になっています。そこで最初に感染したのがジョシュの彼女ペニー。

さあここからが真っ赤な吐血の嵐が吹き荒れるか…と思いきや、暗い地下道などを舞台にするんで、リアルさは感じますが期待した血の海にはなってくれません(なに期待してるんだよ?)。

感染した者は気が触れたように健常者に襲いかかったりしますが、あれ? この映画の設定に感染者が人を襲うなんてのあったっけ?
看護師とペニーの格闘はまるでゾンビー同士の殺し合い。こんな映画だったっけ? キャビンフィーバーって。

まあね、最初は監禁され、息子を失うという悲劇に見舞われたポーター、途中まではエドワーズを倒したりと真っ当な行動をするのですが、ラストで主人公たちを皆殺しにして感染を拡大させようと…ってこの映画の登場人物、クズばっかじゃん!

じめじめした人間同士のトラブルを見せてくれて、ドラマ的には3作の中で一番できあがっているのですが、やっぱ地味です。キャビンフィーバーと名がつくからにはやっぱり大吐血の海を見せてくれないとね~。などと言ったら妻に「アホか」と冷たい目で見られました。いや、ホント、このシリーズにマジメは合いませんて。おバカを入れるから救われる映画なんですよ。

もう消えてしまったので、もう一度書きますが、「キャビンフィーバー」の本来の症状は、缶詰状態にされ外出できないと、精神が異常状態になるというものです。決して出血熱のことではありません。
(16.3.16コロりん記)
03/13
ゲームソフト「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村DX」の小説版が角川つばさ文庫から出ています。「星のカービィ」の小説版を娘が読んでいるのを、過去に紹介したのと同じシリーズです。
作者は相坂ゆうひ氏。

チラッと読んでみたところ、これはカービィよりもかなり読みにくい小説で、あまり読書をしない娘がよくこれにハマったなというのが感想。

ちなみにカービィの小説についての感想は15年2月4日の記事を参照。
娘、カービィに夢中な毎日
こちらは性格により役割が振り分けられているので読みやすかったのです。

しかし「アイルー村」では主人公格のふたり、ココアとピンクがどちらも天然系なんです。やはり、こうした言葉のコントは「ボケ」と「ツッコミ」が存在しているから成り立つもの。ふたりとも「ボケ」役だと、なかなか会話がまとまりません。
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↑は娘が写し描いたココアですが、こちらはまさに主人公属性のボケ。よくあるタイプなので、物語上ではさほど抵抗なく受け入れられます。
問題はもうひとりの主人公格ピンク。

娘が描いたピンクのイラストは↓の通りですが、
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『まじやばー チョーウケるんですけど-』

ああ、イライラするぅ!(笑)
ひっぱたいてやりたくなるのはコロりんがオッサンになった証拠?
こんな調子ですので、会話がすごく疲れるんです。

なんでもこのシリーズは全9巻もある人気シリーズのようで、娘は予約分を含めると7巻持っていることになります。全編読破するつもりなのらしい。
まあ読書は悪いことではないので、読ませてやるつもりなんですが、ライトノベルの脳天気な設定といい、今はこういうタッチがウケるんですかね。

今はこれでもいいんですが、もう少し大きくなったら、しっかりとした小説も読めよ、娘。
(16.3.13コロりん記)
03/10
娘が「MINECRAFT: Wii U EDITION」で次々に新たなワールドを作成しています。
合計64ワールド。コロりんが持っているのは3ワールドだけなので、ほとんどが娘の世界になっているということです。

そんな娘にコロりんや妻がリクエストを出しました。

「アイルー作ってよ」

娘は昨年のクリスマスにサンタさんからもらった「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」を今も地道にプレイしていまして、特に主人公キャラのココアが好きなよう。
「じゃあ、ココア作るね」
といって作ったのが↓です。
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いやあ、親バカは抜いたとしても、よくできたものですね。確かにアイルーのココアの雰囲気をはっきり出してるよ。

「ほかに何作ろうか?」
と聞いてくるので、ちょうど「ルイージマンション2」が終わったばかりのコロりんからリクエスト、
「テレサ作って」

ということで、ゲーム画面を参考にしながら作ったテレサが↓です。さすがに球形のオバケ・テレサを平面にするのは難しかったようですが、尻尾らしきものもちゃんとついています。
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「じゃあ最後にピカチュウだ!」
と言われて、娘はピカチュウの作成に取りかかります。そしてできたのが↓。
うん、ピカチュウに見えるよ。
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コロりんはマイクラではマチュピチュ現代版の高原都市と万里の長城現代版を作っているのとは違い、さすがに10歳らしいほのぼのとしたクリエイトをする娘でした。
(16.3.10コロりん記)
03/08
割引券が手に入ったので、平日の休みを利用して「オデッセイ」を観に行ってきました。ミッドランドの映画館も平日はガラガラなんだね。娘と休日に行ってジュラシックを観れないまま帰ってきたのが嘘みたい。

さてマット・デイモン演じるマーク・ワトニーが主人公のこの映画。突風にあおられ死んだと思われたマークは仲間に置いていかれて火星に残されてしまいます。火星の大気は薄いので、大風が吹いてもあんな風圧があるのか?という疑問がありますが。

まあここで普通なら半狂乱になってしまうところ。だけどマークは違いました。「科学の力で生き延びてやる!」と決心するのです。
もともと植物学者のマークは作物の育成はお手のもの。枯れた火星大地に人糞をまいて豊穣な土とし、ジャガイモを栽培して食いつなぐのです。
ところがこのジャガイモ栽培室が加圧装置の故障で使用不能になってしまいます。さあ困った。次の救助隊が来る4年後までは持ちそうにない。

落ち込みそうな気持ちを音楽で奮い立たせます。この選曲がまたいい。船長のお好みミュージックを「センス悪い!」と切って捨て、懐かしいポピュラーソングをかけまくります。「ホットスタッフ」ドナ・サマーいやぁ、懐かしいですねえ。映画を観ているこちらも思わずメロディを口ずさんでしまうほど(ちなみに早見優の「抱いてマイラブ」という楽曲はこの曲にそっくりです。パクリ?)。

さてマークを残して地球へと還る予定だった宇宙船は自責の念にかられます。そんな折、中国から補給船を貸すから、もう一度火星に行って救助しないか、ともちかけられます。たぶん責任感もあったんでしょうね、クルーたちはNASAの方針に背いてまで火星に向かうのです。

終盤は宇宙空間でわざと宇宙服を破ったマークがクルーに助けられるシーン。なんともマンガチックではありますが、実際の宇宙開発では意外とこうしたローテクが使われることが多いとのことですので、こんなのもアリかなと。

そしてハッピーエンドに終わって、エンディングは「アイ・ウィル・サバイブ」グロリア・ゲイナー。これは日本でもカバーバージョンが出ています。タイトルは「恋のサバイバル」。40代くらいの人だと知っている人も多いんじゃないでしょうか?

とにかく火星にひとりっきりで置き去りにされるのに、好きな音楽を聴いて前向きに底抜けにポジティブな主人公マークには、笑いという意味とはまた違うコミカルさを感じさせて、「ゼログラビティ」とは微妙に違う面白さを感じさせた映画だったのです。
やっぱりリドリー・スコット監督のセンスはいい!
(16.3.8コロりん記)
03/06
昨年6月8日に購入した「スプラトゥーン」のプレイ時間が3月5日についに1,000時間を超えました(↓)。

1回あたりの平均プレイ時間1.6時間、日平均プレイ時間3.68時間。
え? 「ゲームは1日1時間」? なにそれ? 、というほどの超ドハマりプレイ状況です。
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最初はヒーローモードから入りましたが、そんなのは1週間とかからず終わっているので、大半がオンライン対戦となります。
ガチバトルなら5分、ナワバリバトルなら.3分が制限時間ですが、メンバーをそろえる待機時間などがあり、それらを考えると、1時間あたりの平均対戦数は10回前後となるでしょう。

ってそれでも通算対戦回数は1万回程度にはなるので、キルデスは合計数万回以上に達するでしょうから、ホントにまあよくも殺ったり、殺られたりしたものです(笑)。
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そしてプレイ時間の推移を上にグラフとしてあらわしてみました。
初めの頃は急速に積算プレイ時間が伸びているのが、秋あたりからやや鈍化したのは「スーパーマリオメーカー」を購入したためです。その後は12月に「マインクラフト」を購入しています。それでもかなりのペースでイカきゅんのプレイ時間は伸び続けています。

ちなみに我が家のWiiUのほかのゲームの稼働時間は、
マインクラフト 274時間59分 (214回)
零~濡鴉乃巫女 165時間58分 (171回)
スーパーマリオメーカー 163時間23分 (113回)
大乱闘スマッシュブラザーズ 161時間04分 (99回)

ですから、イカきゅんの突出ぶりが分かります。

でも、ほかのゲームもプレイ時間は100時間をはるかに超えていて、WiiUは本体を買って元を取ったな、と感じさせるハードになりました。Wiiに比べると売り上げでは劣りますが、そんな数字では表せない価値があります。
(16.3.6コロりん記)
03/05
この冬の名古屋は平均気温が7.2℃で、2007年冬の7.1℃を上回り、史上最高の暖冬だったと民間気象会社が発表しています。しかしコロりんだけではなく、周囲の人に聞いても、
「今年は暖かい日もあったが、結構寒かった」
という声が圧倒的なのです。少なくとも「かつてないほどの暖かい冬」と感じている人はほとんどいません。なぜ実感と数字がこんなに違うのでしょう?

まず「都市化」というファクターがあります。同じ暖かさでも、都市化の進んだ現代ほど気温は高めに出るというのがひとつ。そしてもうひとつが、
「冬の気温というのは12月から2月までの月平均気温を足して3で割ったもの」
という大雑把な決め方があります。

概ね12月の初めなど冬などとは言えず、これと1月下旬が同じ重さで計算されているところに実感とのズレが生じるのです。

思えば2014年の夏がそうでした。気象予報士などは「数字で見ると平年並みというのが事実」などと言っていましたが、普通の人からすれば「2014年夏は冷夏」というのが実感です。平年並みになったのは、6月が空梅雨で、天気が良くて気温が高かったため、ここで貯金をしたからです。
ですが一般の人からすれば梅雨や梅雨入り前は夏ではなく、本当の夏とは梅雨明けから秋雨までの間でしょう。ここに一般人との感覚のズレが出てしまうのです。

コロりんが以前から提唱している夏や冬の暑さ寒さの決め方として。
「日平均気温の50日間移動平均を取る」
という手があります。つまり一番暑い時期50日間、一番寒い時期50日間でその夏や冬の暑さ寒さを決めるのです。
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そこで過去や今年の冬を振り返ってみましょう(↑)。
今までの「この年の冬は暖かかった!」とコロりんも記憶にある1989年、2007年と比較してみると、50日間の「真冬期」の気温はこれらの歴史的暖冬年より0.4~0.6℃も低いのです。
つまり今年の冬は、たまたま12月が記録的な高温だったことの貯金で記録が出ただけの冬だったわけですね。

こうした解析がなぜプロの間でもなされないのか? こうした面に予報士の勉強不足感が見られてならないのです。
(16.3.5コロりん記)
03/02
オンラインゲームの興を削ぐものといえばチートが真っ先に思い浮かべられます。
かつてシューティングゲームのチートといえば「コール・オブ・デューティ」で蔓延したことがありましたが、果たして「スプラトゥーン」でもチートはいるのでしょうか?
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動画サイトにチート映像がアップされたことがあります。
その動画では、数秒間隔でスペシャルウェポンのトルネードを撃っていましたが、どうもプレーヤー自身の投稿らしく、はたして本当の動画なのか判然としません。
(なお通常なら、ギアのスロットを整備していても、スペシャルウェポンが貯まるには十数秒はかかる)

このプレイヤーはアメリカ人で、アメリカではチートに対する罰則がせいぜい使用中のアカウントの停止程度のものと、全然厳しくないので、チートが横行しやすい傾向があるそうですが、動画サイトなどでは本当にチートなのか分かりません。動画そのものが細工できるからです。

そもそもチートが公開されればアメリカ任天堂(NoA)が当然アカウントの停止(BANと呼ばれる)などをするはずなので、大手を振ってチートを公開するのは少々不自然な感じ。特に任天堂はチートには厳しいらしく、本体ごとBANしてしまうので、ハードを買い換えるほかなくなるそうですが…。

コロりんも対戦中、ちっとも倒せなくて、終了時の成績見たら「18キル0デス」なんてのを見た時には「こいつ、チートちゃうか?」と思ったのですが、その後、娘が実力で19キルなんて出したので、現在までのところ、「こいつはチートに違いない」と断言できるほどのものには当たっていません。

オフラインモードではチートなど好きなだけやってもいいんですが、オンラインでのチートは御法度です。
というのも、オンラインゲームは、みなが同じ条件で対戦することを前提に商売が成り立っているものであり、イカきゅんのような無料アクセスゲームにおいても、オンラインプレイが大前提となっている以上、チートは正当な商売を妨げる違法行為になります。

イカきゅんぐらいのゲームになると、さすがにチートが入り込むのは難しいようで、発覚した場合のペナルティの重さを考えると、「犯罪は割に合わない」という傾向の中にいるようで、まずまずは安心してプレイできそうですね。
(16.3.2コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
前HP「ぱーぷるトライアングル」続編ブログ。「フリートーク」の続編です。

別サイト「数のお遊び 1、2のポカン」も追加しました。

未千夜の過去人形ブログも兼ねています。

<このブログに登場する我が家の住人> カスタムをほどこした子には(★)がついてます。

[Lati]
千影:Yellow Laches(★)
未影:Yellow Pury(★)
こりす:White Pury(★)
こじか:White Laches(★)
ひな:White Pury眠(★)
[ROSENLIED]
紗弥:Arina 
華弥:Poppy (ver.Girl)(★)
リズ:限定Lime(★)
ロゼ:限定眠りLime(★)
[piposdoll]
メルル:眠りBaha
ティーティ:Ringo(★)
アリス:Alice Jr.
[VOLKS]
由沙:幼天使ゆき 白雪(★)
由他:幼天使ゆき(★)
一葉:幼SDネオン(★)
鈴菜:幼SD鈴菜
[FELIX]
るぅ:Brownie Momo(★)
すぅ:Brownie Momo眠(★)
ちぃ:Baby(★)
ぽぅ:Brownie PEPE(★)
[CUSTOM HOUSE]
セラ:Bisou Ai Muu
サチ:Bisou Ai Pepe
ウリエル:Petite Ai ウリエル
呼子:Ange Ai Nari(★)
ガブリエル:Petite Ai ガブリエル(★)
ハナエル:Petite Ai ハナエル(★)
ミュリエル:Petite Ai ミュリエル(★)
[theOrientDoll]
キリエ:So JI(★)
[ELFDoll]
ぷぅてぃー:CherryB Babies-JULIA
ぷぅにぃー:眠りJULIA
[Leeke]
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