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06/07
娘が歯科へ行った帰り、ポケモンセンターに寄り、まずはお目当てのミミッキュぬいぐるみを購入。これなかなか入手できなくて、今回も一番下の奥の方の隠れたところに置いてある最後の一個を娘が見つけたのです。
身長が150センチに満たない娘だから見つけたのかも。店内にお客さんは多かったのですが、みなさん見落としていたようでした。

そして帰路についたのですが、途中ある遊具雑貨屋さんの前で足を止めたんです。

「これ持ってる子がいるよ」

娘の言うブツとはなにか?
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ハンドスピナーというそうです。
学校で流行ってるんか?

帰って検索してみると、海外では大流行してるとか。Fidget Spinner(フィジットスピナー)と呼ぶそうです。
海外で流行してても日本人の嗜好に合わないということもあるので実際に遊んだことのある人の意見をみてみると。

「楽しいというよりもついやってしまうという感じ」

なんだそうです。ガムを噛んだりタバコをくわえたり、まあそんな感覚でしょうかね。
高速で回転させると連結部の摩擦を抑えてあるのか、慣性が効いていて2分ほどは回り続けます。

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通常ならこんな感じなんですが、高速で腕を回転させてストロボ効果をみてみたりと、いや、結構クセになっちゃうかも。
これ以外にもたくさんのデザインがあるようで、腕も3本とは限らないもよう。

発明した女性は筋無力症という病気で子どもと遊べなくなったためのものだとか。
特許は更新料が払えずすでに失効していますが、開発者への敬意は忘れないようにしたいものです。
(16.6.7コロりん記)
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06/03
2020年にUSJに登場する「スーパーニンテンドーワールド」。これは過去のいきさつを知る人には少し感慨にふけるものでもありました。

任天堂がアーケードに「ドンキーコング」を配給したのは1981年でした。これがマリオ誕生の時です。世界で最も有名なゲームキャラクターは脇役でした。
コングは敵のボス。ヒロインを助け出す役がマリオ(最初の名はプレイヤー)でした。

このゲームを巡って1982年にユニバーサルは訴訟を起こします。
「ドンキーコングはキングコングの版権を侵害している」
当時、ユニバーサルは同様の訴訟をたくさん立ち上げ「訴訟ゴロ」呼ばわりもされていました。一方当時の任天堂はまだ米国での知名度も低く小さな会社。どう見ても圧倒的に不利でした。

それを覆したのが伝説の弁護士ジョン・カービィ氏。カービィといってもピンクの悪魔のことではなく非常に有能な弁護士です(この名からカービィが生まれた説もある)。
彼はドンキーコングがキングコングに似ている点など皆無に近いこと、キングコングの権利はすでに消失していることなどを指摘、反訴してキングコングのゲームライセンスを出したユニバーサルを追い詰め、ついに1986年、ユニバーサルに損害賠償を命じる判決を勝ち取ったのです。

ここから「任天堂法務部最強伝説」がつくられるわけですが、まあそれはいいとして、この裁判の相手こそが「スーパーニンテンドーワールド」を作る予定のユニバーサルだったのです。
あの裁判からすでに30年以上が過ぎ、確執を知る人も減ったのでしょう。特にアメリカのユニバーサルと金のやりとりのないUSJには抵抗がなかったようです。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは今度は任天堂とタッグを組むことになりました。

2020年になったら中学生になった娘を連れてまたUSJに行きたいものです。

と余談ですが、USJはそれでなくても儲かっているのですから、任天堂にはレゴランドに来てほしかったな…。
(17.6.3コロりん記)
05/30
まず27日の記事についてですが、結論が出ました。
攻略本の間違いです。

900個目のコログは全然別の場所で見つかったのです。とにかくこれでコログもコンプリート。次はミニチャレンジをコンプ目指しますか。
でもなあ…苦手の馬イベントがあるんだよなあ…。

さてと、物心ついたときにそこに当たり前のようにあったスナック菓子カール。そのカールが最期の時を迎えようとしています。
あの口の中でじんわりと解けていく心地よさが想い出されるカール…。でも東海地方でもカールの余命はあと数カ月となってしまいました。
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全盛期の1/3まで売上減…。そんなに追い詰められていたのかカール。
ひとこと…ひとこと言ってくれれば。

妻は典型的なカール女子でした。
まだ娘が生まれる前、もともと間食を取らないコロりんでしたが、妻が実家に帰っている間になんとなく口寂しくなり、
「これ食おうかな」
と思い、妻が買ってきていたカールを食べてしまったのです。そして買って返しておかなかったのが悪かった。

「あたしのカール食べた~!」
「あたしのカール食べた~!」
「あたしのカール食べた~!」

実家から戻ってきた彼女は延々と恨み節をコロりんに呪詛し続けたのです。そしてそれは2年と4カ月(適当)に及びました。

いや~、食い物の恨みは長いといいますが、そんなにカール食べたかったんかよ!?

コロりんは鉄道のことはまったく知りませんが(?)、テツたちが鉄道路線が廃止されるときに押し寄せる感覚が少しだけ理解できたように思えます。

これは転売ヤ―が暗躍しますね。カールの相場が高騰し、闇カールが出回り、地下経済が活発化しそうです。
(いや普通に通販で買えるから…)
(17.5.30コロりん記)
12/26
昨年の今頃は「妖怪ウォッチ」は大ブームでした。流行語大賞や紅白歌合戦にも出るほどの話題性を持ち、まさにブームと呼ばれるほどの社会現象を引き起こしました。

昨年のブームが過ぎると、マスコミはすぐに「妖怪ウォッチブームは去った」と断言しました。
ところが7月11日に発売された「妖怪ウォッチバスターズ」はすでに186.1万本を売っています。ナンバリングでもないのにこれほど売れるのは異常現象です。
なにをもってスピンオフというのかの定義もありますが、コロりんが知る限りでは、RPGのスピンオフと言える作品での最高売り上げは「ドラゴンクエストモンスターズ~テリーのワンダーランド」の189.6万本です。

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妖怪バスターズは発売半年を経た現在でも週間9.9万本を売り上げており(上記の表はメディアクリエイトの調査。妖怪の売り上げは週間10.3万本にも達している)、次週にはドラクエモンスターズを抜くことは確実。それどころか200万本を大きく超えるのも確実視されます。スピンオフの常識を覆す大ヒットと言えるでしょう。

さらに12月19日には映画「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」が公開されました。
週末動員数が974,557人にも達し、世界的大作「スターウォーズ/フォースの覚醒」を上回りました。上映スクリーンはスターウォーズ958スクリーンに対し、妖怪は434スクリーンに過ぎません。半分以下のスクリーンで観客動員が上回ったのです。

さて、では「妖怪ウォッチブームは去った」などという誤った見解はどうして出てきたのでしょう?
それはひとえに「マスコミに取り上げられることが減った」からにほかならないと思われます。特にTVの傾向です。TVはどんなくだらない一発芸でも流行語大賞に仕立ててしまう力があります。と同時に、少しでも旬を過ぎたコンテンツには見向きもしなくなる体質も持っているのです。

マスコミ関係者で妖怪ウォッチのゲーム売り上げの経緯を詳しく知っている人はほとんどいないでしょう。だから「TVが騒がないから、もう子どもたちにも妖怪など流行っていない」と思いっきり大誤解してしまうのです。

TVが扱わなくなったことから勝手に人気がなくなったと早合点して記事を書いた人もいます。こことかこことか、読んでみるとかなりイタイ記事もあります。

まあ言えることは、わけ知り顔で社会現象を語る「専門家」の言うこともいい加減なものだということですね。彼らはやはりTVなどのメディアの影響を強く受けていることに自分で気づいていないのですから。
(15.12.26コロりん記)
11/07
うちにはなぜか「劇場版 学校の怪談 DVD-BOX」がありまして、娘などはこれが好きでよく観ているんです。未千夜は「何回も同じ映画観るのは飽きた」とは言いますが、娘はまるでお構いなし。

そんな「劇場版 学校の怪談2」で、ひとりの少年が入学式の日に親が来てもらえなくて、しかも雨が降り出したのに傘もなくて…という回顧談をしていました。

うーん、いくら仕事が忙しいからって、入学式までも両親とも来ないなんてちょっと考えにくいなあ。コロりんもさすがに有給休暇を取っても子どものために出席しますよ。仕事のために子どもを犠牲にするなんてことはしたくない。
実際、この周囲の幼稚園、小学校、中学校は入学式・入園式の日をずらします。親が出席できるようにということですね。

さてコロりんが小学生の頃ですが、うちは店を経営しておりまして、休みは日曜だけ。祝日も営業という形態でした。
そしてある祝日にコロりん、カレー工場に大学生が今で言うボランティアで計画した(いわゆるセツルメントの一環)見学ツアーに同行したんですね。有志を募って行ったんですが、当然コロりん以外は親同伴。ひとりで来たのはコロりんだけです。

ここのカレー工場ではカレー作りを実践していまして、保護者がカレー作りを手伝い、それを子どもたちに振る舞うという行事になっていました。
しかしコロりんの親はいません。母親は店にかかりきりでしたし、父親は元より昔気質の人間で、こういうレジャー的なことは大嫌い。反共意識を植え付けられた世代なので、ボランティアなどは「あんなのは共産党だ!」と言って毛嫌いしていました。

ということでひとりだけ「ぼっち」状態になったコロりん。昼食のカレーも食べずに過ごしたわけです。
まあね、「僕も食べたい」と言えば当然食べさせてくれたはずですが、その時は何も言えなかったんですね。

帰りのバスの中で、みんなが楽しそうにしている中、コロりんはひとり、
「こんなことなら来るんじゃなかった…」
と参加したことを後悔した、そんなことを思い出した次第です。はい。
(15.11.7コロりん記)
プロフィール

五十 未千夜

Author:五十 未千夜
前HP「ぱーぷるトライアングル」続編ブログ。「フリートーク」の続編です。

別サイト「数のお遊び 1、2のポカン」も追加しました。

未千夜の過去人形ブログも兼ねています。

<このブログに登場する我が家の住人> カスタムをほどこした子には(★)がついてます。

[Lati]
千影:Yellow Laches(★)
未影:Yellow Pury(★)
こりす:White Pury(★)
こじか:White Laches(★)
ひな:White Pury眠(★)
[ROSENLIED]
紗弥:Arina 
華弥:Poppy (ver.Girl)(★)
リズ:限定Lime(★)
ロゼ:限定眠りLime(★)
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メルル:眠りBaha
ティーティ:Ringo(★)
アリス:Alice Jr.
[VOLKS]
由沙:幼天使ゆき 白雪(★)
由他:幼天使ゆき(★)
一葉:幼SDネオン(★)
鈴菜:幼SD鈴菜
[FELIX]
るぅ:Brownie Momo(★)
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[CUSTOM HOUSE]
セラ:Bisou Ai Muu
サチ:Bisou Ai Pepe
ウリエル:Petite Ai ウリエル
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ガブリエル:Petite Ai ガブリエル(★)
ハナエル:Petite Ai ハナエル(★)
ミュリエル:Petite Ai ミュリエル(★)
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キリエ:So JI(★)
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